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「朱蒙(チュモン)」のあらすじ、感想、キャスト、相関図など、最終回までネタバレありで、全話配信しちゃいます!

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韓国ドラマ大好き、ゆきママです♪
毎日、家事と子育ての間に、こっそり韓国ドラマを見るのが楽しみ♡

 

今回は、「朱蒙(チュモン)」(40話~42話)のあらすじと感想を紹介していきますね!
それでは、一緒に見ていきましょう☆

 

朱蒙(チュモン)の相関図・キャスト情報はこちら

★朱蒙(チュモン)-あらすじ40話

モパルモが、ピリュ君長のソンヤンによって拉致されてしまう。
ケルで、モパルモがプヨへ連行されるという情報をつかんだチュモンとオイたち。
モパルモを救出するため、護送中に奇襲攻撃を決意する。

 

しかし、4人だけでの奇襲はあまりに無謀なため、チュモンはヨンタバルに派兵を要請する。
チュモンと再開を果たすソソノ。
彼女はこの要請に快諾し、すぐに派兵の指示を出す。

 

しかし、2人の個人的な関係は取り戻せなかった。
後戻りできない2人は、お互いに傷心しながらも迷いなく別れる。

 

ピリュからプヨへ護送路は2つあり、チュモンたちはヤンタクの情報網を頼りに山中で護送兵を討とうとしていたが、護送兵はさっぱり現われなかった。

 

ニセの情報を掴まされていたチュモンは、護送兵が通らない進路で待機していた。
そしてその情報を流したのは、ソンヤンと水面下で繋がっていたヤンタクだった。

 

慌てたチュモンたちは急いで別の進路で追いかけるが、既に手遅れでモパルモはプヨへ連行されてしまう。
モパルモに鋼鉄剣を作るよう命じるテソ。
しかし、モパルモは再びこの命令を拒否する。

 

もう手立てがないテソは、チュモンにモパルモを説得して鋼鉄剣を作らせるよう命じる。
チュモンは心の中では憤りでいっぱいだったが、それを悟られまいと平静を装いながら、モパルモへ鋼鉄剣を作るよう指示を出す。

 

チュモンの態度に驚くモパルモだったが、何か理由があるに違いないと考えて承諾する。

 

チュモンの大業を願うユファ。
ユファはイェソヤと一緒になるのはどうかとクムワへ相談し、クムワもこれに賛同する。
その頃、プヨに先の戦の責任をとらせたい漢の皇室は、長安まで王子と同等の地位にある貴人を人質として差し出すよう要求する。

 

その要求を聞いて、人質を差し出すことは漢への服従を意味すると断固反対する重臣たち。
そこでテソは、チュモンに貴人の代わりに長安へ行ってほしいと打診する。

★朱蒙(チュモン)-あらすじ41話

テソから、人質として漢の長安に行くように提案を受けたチュモン。
その頃、テソへの憎しみが頂点に達したヨンポはテソの暗殺を画策し、トチが集めた軍団を鍛錬してその時期を待ちわびていた。

 

チュモンは人質とて長安へ行くことを悩むが、拒否すればクムワとユファに危険が及ぶと考え、自分が行くとテソへ申し出る。
チュモンの申し出を聞き満面の笑みを浮かべるテソは、イェソヤを妻として迎えて2人で長安へ行けば、辛さも薄らぐのではと提案する。

 

一方、ヒョント郡で活動していたヨンタバル商団は、何の前触れも無くヤンジョンから追放を言い渡される。
この追放の裏側には、ソンヤンの画策があると察したソソノ。

 

彼女はついに怒りを爆発させ、ソンヤンの討伐を誓う。
プヨの後ろ盾を得て、自分の権威を確固たるものにしたいソンヤンは、テソにチョルボン訪問を要請する。

 

テソはこれに応じ、緊急時にはプヨがチョルボンを保護することを約束するかわりに、貢ぎ物を納めるように要求する。

 

ソソノを呼び出して、チュモンの長安行きを教えたテソ。
テソはその帰路で突然、ケルの鎧を身にまとった武装集団に襲撃される。

 

もはやここまでかと思った矢先、チュモンが駆けつけ、見事な弓さばきで武装集団を撃破する。
オイたちから事前に暗殺計画の情報が届いていたチュモン。
これが自分の再起の機会になるかもしれないと注視していたが、ヨンポがケルにその罪を被せようとしていると知って急いで救援に向かったのだ。

 

この事実を聞いて憤るテソは、プヨ宮殿に戻りヨンポに剣を突きつけたが…。

 

★朱蒙(チュモン)-あらすじ42話

宮殿に戻ってきたテソは、直ちにハンダンとトチを斬り殺す。
続いてヨンポも殺そうとするが、王妃の命拾いにより投獄されることになる。

 

テソはヨンポの弁解を受け入れず、一生投獄し続けるつもりだったが、チュモンはヨンポを許すよう申し出る。
その頃、チュモンがテソを助けた動機を知り涙が止まらないソソノ。
しかし、それも束の間、ウテからソンヤンとヨンチェリョンが内通しているという一報が入る。

 

一方、プヨ宮殿ではチュモンの長安行きの日が訪れようとしていた。
長安へはヒョント城から派遣された使者と共に向かうため、オイたちはチュモンに同行したいと申し出る。

 

ユファはチュモンが出発する前に、イェソヤと結婚してはどうかと助言するが、イェソヤはソルタクに拉致されてしまう。
その後、チュモンはオイたちと無事イェソヤを助け出し、イェソヤへ求婚する。

 

その頃、クムワは、これ以上息子たちが骨肉争いをしてほしくないと嘆いていた。
クムワの気持ちを察したプドゥクプルは、ヨンポをチュモンの代わりに漢へ送ることを王妃へ進言し、テソもこれに快諾する。

 

そして、チュモンのことをテソは信頼するようになり、ついにプヨ軍の指揮権をチュモンに与えると伝えた。

★朱蒙(チュモン)-40話~42話の感想

ずっとこの3兄弟は仲違いしていくのかな?ユファも辛いだろうに…。
チュモンがテソの命じられるまま、モパルモに鋼鉄剣を作るように伝えたシーンは切なくなった。
あのとき、チュモンはモパルモと徹底抗戦することもできたと思うけど、ぐっと堪えたんだよね。

 

テソとヨンポにとって、チュモンが嫉妬の対象になるのもよく分かる。
クムワに、ユファに、ソソノまで、心から愛されているから。
テソがチュモンの長安行きにイェソヤを連れていくよう伝えたのは、せめてもの情けだったのかな(>_<)

 

テソの信頼を得るために、本心を隠し続けたチュモンにようやく報われる兆しが見えてきた!
本当にプヨ軍の指揮権を任せてもらえるのかなー?

★朱蒙(チュモン)-次回のあらすじ

ソソノはチュモンとイェソヤの婚礼に招かれて出席するが、幸せそうな新郎新婦の姿を見て複雑な気持ちになる。
ソソノを気遣って欠席を促すウテの言葉を退け、ソソノは自ら出席したいと申し出ていて…

朱蒙(チュモン)のあらすじ(43話~45話)はこちら

朱蒙(チュモン)-全話一覧

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