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「朱蒙(チュモン)」のあらすじ、感想、キャスト、相関図など、最終回までネタバレありで、全話配信しちゃいます!

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韓国ドラマ大好き、ゆきママです♪
毎日、家事と子育ての間に、こっそり韓国ドラマを見るのが楽しみ♡

 

今回は、「朱蒙(チュモン)」(67話~69話)のあらすじと感想を紹介していきますね!
それでは、一緒に見ていきましょう☆

 

朱蒙(チュモン)の相関図・キャスト情報はこちら

★朱蒙(チュモン)-あらすじ67話

漢とプヨの連合軍はタムル軍とチョルボンに敗戦するが、チュモンはプヨを滅ぼすつもりはなかった。
それどころか、チュモンはプヨの困窮する民を助けたいと発言し、周囲を驚かせる。

 

ソソノはチュモンの心中を思い、自らその交渉役に名乗り出てプヨへ向かう。

 

食糧を援助したいというチュモンの申し出に、クムワは即答を控える。
しかし、テソはクムワを唆し、交渉の場にチュモンをおびき出して亡き者にしようと提案する。

 

その頃、宮殿の抜け道が記された地図をソソノから受け取ったユファ。
ユファはテソの話を盗み聞きした侍女から、チュモンに危機が迫っていると分かり、チュモンに会おうと宮殿を脱出する。

 

ユリとイェソヤを引き連れて、やっとのことで山中まで逃れるが…
ナロたちに追撃されたために、ユファは自ら囮になり2人を逃亡させる。

 

ナロに捕まり、宮殿に連行されたユファ。
ユファは、もうあなたの傍にはいたくないとクムワに告げる。

 

その言葉に憤ったクムワは、思わずユファを刺殺してしまう。
ユリと必死に逃げるイェソヤは、漢へ帰る途中のファン大人に見つかる。

流民だから見逃してほしいという芝居はすぐに見抜かれ、すぐさまヒョント城まで連行される。

 

クムワと交渉する場所に、刺客を待機させているとは思いも寄らないチュモンは、予定通りチョルボンを出る準備をする。

 

しかし、そこに偵察任務から戻ったオイとムゴルから、イェソヤとユファがプヨ脱出に失敗して亡くなったと伝えられる。

★朱蒙(チュモン)-あらすじ68話

チュモンは、プヨ宮殿からの逃亡に失敗して、無念の死を遂げた母ユファを川辺で嘆いていた。
また、オイたちはユリとイェソヤの亡骸だけでも見つけたいと思い、プヨからケルへ向かう道をくまなく捜索する。

 

一方、プヨ宮殿ではユファの葬儀を始祖山で、王妃と同等の格式をもって行われることになる。

 

それを知った王妃やヨンポ、テソは反逆者に王妃の格式を与えるのは間違っていると、激しく非難する。

 

オイと共に密かに極秘で始祖山へ向かうチュモンはクムワに面会し、ユファの遺骸を引き受けたいと申し出る。

 

しかし、クムワはこれを断固拒否したため、愛を育んでくれた生母に最期の別れを伝えて、チュモンはチョルボンへ引き返す。

 

心に深手を負ったチュモンを元気づけようと、ソソノはユファとイェソヤの霊を鎮めようと祭儀を計画する。

 

ところがその祭儀の最中、一匹の不思議な鳥が舞い降りてくる。
その鳥の足には、ピグムソンの文が結わえてあった。

 

その後、チュモンはピグムソンの元へ会いに行くと、古朝鮮の大王たちが着用していた鎧と秘蔵書を与えられる。

 

それらを持ち帰ったチュモンは、サヨンに秘蔵書の暗号を解読させ、モパルモが軽くて丈夫な鎧を開発する。

 

プヨでは、クムワの次の王座をヨンポとテソが狙っていた。
その頃、ファン大人の支援を得ようとヒョント城を訪問するヨンポは、ファン大人の屋敷にユリとイェソヤが軟禁されていることを知る。

 

その後、チョルボンの各君長を集めたチュモンは、ヒョント郡を攻略する戦争を行うと宣言する。

 

★朱蒙(チュモン)-あらすじ69話

ヒョント郡を攻略したいチュモンは、チョルボン軍を増強しながら入念に開戦の準備を進めていく。
その一方で策略も積極的に遂行し、オイとゴルをヒョントに事前に潜り込ませる。

 

その目的は、ヒョント郡の労役場で重労働を課されている流民たちを、武装蜂起させることだった。

 

チョルボンが開戦準備に入っていることが、密偵からプヨへ伝わる。

しかし、プヨの国内事情は苦しく、もはやクムワは正確な判断ができない状態だった。

 

そこでプドゥクプルとテソは、チョルボンの勢力を抑制して均衡を維持するために、やむなくヒョント郡を助けることにする。

 

チョルボンの開戦が近いと知ったヤンジョン。
ヤンジョンはすぐに遼東軍と長安に援軍を求める。

 

チュモンたちは流民たちを蜂起させ、城の内部から混乱させる策だったが、ヤンジョンは城内の流民たちを盾にしようと考える。

オイとゴルは、ヤンジョンの非道な策を知って困惑するのだった。

 

ファン大人に頼るために、ヒョント城内にいたヨンポもヤンジョンの画策を知るが…
どう立ち回るべきか悩んだ末、自らは動かずに静観することにする。

 

そして、城内でユリとイェソヤの姿を見たヨンポは2人を人質として捕獲し、チュモンとの駆け引きに使おうとする。

 

チュモンとの交渉の場でヨンポは、ユリとイェソヤの身柄を渡す変わりに、ヒョント郡との戦を中止する。

 

そして、プヨを配下に統治した後に、ヨンポへ全権を移譲するよう条件を提示してくる。

★朱蒙(チュモン)-67話~69話の感想

プヨを助けたいと発言したチュモンは、どこまでできた人間なんだろう!
少し前まで抗戦していた敵なのに。

 

とうとうユファがなくなっちゃった…。
プヨ宮殿でちょっとだけ会ったのが最期になっちゃった。
しかも、亡骸を引き取らせてもらえないなんて、クムワは冷酷だね。。

 

ヨンポは前線に出て堂々と戦わないね…。
相変わらず愚策ばかり考えつく(>_<)

 

イェソヤとユリを目撃したことで、チュモンは大きな決断を迫られるね。

★朱蒙(チュモン)-次回のあらすじ

ユリとイェソヤを生きたまま送り届けることを条件に、ヨンポとの取引に応じたチュモン。
それでもチュモンはヨンポのことが信用できず、先に2人が無事なところを見せろと伝えて…

朱蒙(チュモン)のあらすじ(70話~72話)はこちら

朱蒙(チュモン)-全話一覧

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