super 8 ways ultimate 韓国ドラマ・朱蒙(チュモン)-あらすじと感想!最終回まで(70話~72話) | 韓国ドラマ情報ルーム | おすすめドラマ・あらすじ・相関図♪
朱蒙(チュモン)

韓国ドラマ・朱蒙(チュモン)-あらすじと感想!最終回まで(70話~72話)


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「朱蒙(チュモン)」のあらすじ、感想、キャスト、相関図など、最終回までネタバレありで、全話配信しちゃいます!


韓国ドラマ大好き、ゆきママです♪
毎日、家事と子育ての間に、こっそり韓国ドラマを見るのが楽しみ♡

 

今回は、「朱蒙(チュモン)」(70話~72話)のあらすじと感想を紹介していきますね!
それでは、一緒に見ていきましょう☆

 

朱蒙(チュモン)の相関図・キャスト情報はこちら

★朱蒙(チュモン)-あらすじ70話

ユリとイェソヤを生きたまま送り届けることを条件に、ヨンポとの取引に応じたチュモン。
それでもチュモンはヨンポのことが信用できず、先に2人が無事なところを見せろと伝える。

 

しかし、既にユリとイェソヤは監視の目をくぐり抜け、ヨンポの元から脱出していた。

その頃、チュモンの指示でマリはユリとイェソヤの生存を確かめるためにヒョント城へ行くが、拘束されそうになる。

 

マリは何とか敵兵を倒してその場を立ち去り、チュモンヘ全て仕組まれた罠だったと伝える。
その知らせを聞いたチュモンは激怒するが、今回だけは見逃すと吐き捨てて落胆しているヨンポを追い出す。

 

一方、プヨでは、ユファの死を嘆き悲しむクムワが未だ立ち直れず、全ての物事に対して無関心で政務どころではなかった。

 

そこでクムワの変わりに政務を取り仕切るテソは、精鋭部隊の援軍を率いてヒョント城に向かい…
ヤンジョンとチュモン率いるタムル軍との戦いの準備を整える。

 

流民を盾に戦うというヤンジョンの策に賛同したテソは、さらに自分たちの兵の士気を高めるため、相手の戦利品を略奪することを許す。

 

ムッコから、ヤンジョンが流民を盾に戦うと聞かされたチュモン。
盾として扱われる流民を救出するため別働隊を組織し、背後から攻撃しようと考える。

 

チュモンはソソノたちに本軍の指揮権を与えて、計画を遂行する。
前線に陣を構えたテソとヤンジョンの連合軍が気づかない間に流民を救い出し、そのまま手薄になっているヒョント城を奇襲する。

 

その頃、ヒョント城が陥落寸前と聞いたテソとヤンジョンは驚いて激怒する。
ついに、ヒョント・プヨ連合軍と、チョルボン軍の全面対決が始まろうとしていた。

★朱蒙(チュモン)-あらすじ71話

チュモンはタムル軍を指揮し、計画どおりヒョント城を攻め落とす。
手を緩めないチュモンは、さらにチェサとヒョッポにヒョント城の守りを任せて、自ら敵陣の前線を視察する。

 

一方、ヒョント城が陥落寸前との一報がプドゥクプルからクムワへ伝わる。
クムワはチュモンの勝利は天命によるものだとして、ヒョント城へ援軍を派遣しないことにする。

 

チュモンから降伏を勧める書簡が届き、これに挑発されるテソとヤンジョン。

これに憤慨したテソとヤンジョンは、チョルボン本軍へ攻撃を仕掛けるため、またもチョニョプ谷の待機地点におびき出そうとする。

 

しかし、これを予測していたチュモン率いるチョルボン軍はこの作戦には引っかからなかった。
その頃、用意周到なチョルボン軍の戦い方と新開発の鉄の鎧の凄さに圧倒される。

 

そして、押され気味のテソとヤンジョンの所に、遼東城が周辺部族から攻め込まれたため、ヒョント本陣へ送り出していた援軍が引き返したという知らせが届く。

 

窮地に立たされたヒョント軍は背後からの攻撃に注意し、待機地点に伏兵を残しながら退却し始める。
この機に乗じてチュモン率いる先発隊は、チョニョプ谷に待機していた伏兵を攻撃する。

 

予想外の伏兵による奇襲にテソとヤンジョンの連合軍は壊滅し、チュモンたちはそのままヒョント本軍へ進撃する。

 

こうしてチョルボン軍の総攻撃を受けたヒョント軍は全滅し、ヤンジョンが捕獲される。
しかし、ヤンジョンはチュモンの手により首を取られるが、テソはぎりぎりのところで命を免れ、敗走していた。

 

★朱蒙(チュモン)-あらすじ72話

チュモンを相手に完敗したテソは、やっとのことでプヨへ逃げ帰る。
しかし、怒りが収まらず、神殿に乗り込んでユファの位牌を焼き捨てるよう命じる。

 

そこへ現れたクムワはテソに厳しく言及するが、あまりの興奮に血を吐いてしまう。

 

その頃、捕獲した漢の貴族と流民たちを交換しようと考えたチュモン。
チュモンはその交渉役としてヨンタバルを指名し、ヨンタバルの働きで長安にいた流民たちが解放される。

 

解放された流民の中には、古朝鮮の文字を研究していた老学者もおり、チュモンは神器のひとつである青銅鏡の隠し場所をその学者から伝えられる。

 

こうして三つの神器が全て揃い、新しい国、高句麗の誕生が近づく。

ところが、高句麗の建設を前にしてタムル軍とケルの間で新たな問題が生じる。

 

それは、高句麗の王にはチュモンが適任と考えるタムル軍とソソノが適任と考えるケルの間で、分裂の兆しが見え始めたことであった。

 

一方、チュモンはヤンジョンを失って、拠り所を無くしたヤンソルランを見返りなくプヨへ送り届ける。

 

ところが、ヤンソルランはクムワが重病と聞いて、テソを早く王座に就けるためにクムワを毒で暗殺しようとする。

★朱蒙(チュモン)-70話~72話の感想

チュモンが高句麗を建国する日が近づいてきたー!
三種の神器が全てチョモンの元へ…。

 

漢との交渉でヨンタバルが解放に成功した流民の中に、青銅鏡の隠し場所を知っている学者がいたなんて、凄い展開!

 

新しい鉄の鎧も、今回の戦いで大活躍だった。
これじゃあ、普通に戦っただけだと相手が劣勢になるよね。

 

クムワは、チュモンが指揮するタムル軍がヒョント城まで陥落させるとは、思っていなかったのかな?
今回の戦いを機に、以前のクムワに戻ってくれればいいけど…。

 

そして、ヤンソルランがクムワを毒殺しようとしてるー!
ヤンソルランは暗殺に成功するのか?

★朱蒙(チュモン)-次回のあらすじ

ヒョント郡を攻略して、古来の領土を取り戻したチュモンたち。
ようやく高句麗建国に向けて、着々と準備を進めていくことになって…

朱蒙(チュモン)のあらすじ(73話~75話)はこちら

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