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そんな悲劇の女王の生涯を描く、スペクタクルストーリー!
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「華政(ファジョン)」のあらすじ、感想、キャスト、相関図など、最終回までネタバレありで、全話配信しちゃいます!

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韓国ドラマ大好き、ゆきママです♪
毎日、家事と子育ての間に、こっそり韓国ドラマを見るのが楽しみ♡

 

今回は、「華政(ファジョン)」(1話~3話)のあらすじと感想を紹介していきますね!
それでは、一緒に見ていきましょう☆

 

華政(ファジョン)の相関図・キャスト情報はこちら

★華政(ファジョン)-あらすじ1話

時は朝鮮第14代王、宣祖(ソンジョ)の時代。
世継ぎの光海君(クァンヘ)を長男でも嫡子でもないという理由で明が正式な世子と認めずに、16年が過ぎていた。

 

民や臣下から厚い信頼を集めていた光海君に嫌気がさしていた宣祖。
宣祖は次期王に世子の光海君ではなく、幼い永昌大君(ヨンチャン)を世子に擁立しようと考える。

 

一方、光海君は嫡子の永昌大君とその姉の貞明公主には兄として温かく接していた。
その頃、山中で即身仏とある文書が発見される。

 

仏の腕輪を見たイ・ドッキョンは、それが予言者ナム・サゴだと気づく。
一緒に発見された文書には、「純血の者のみがこの世の真の主になる」と記されていたが…。

★華政(ファジョン)-あらすじ2話

我慢が限界に達し、宣祖の寝所へ向かう光海君。
しかし、寝所では宣祖が毒を盛られて苦しんでおり、慌てた光海君だったが宣祖を見殺しにしてしまう。

 

息絶える宣祖に「この国の王は自分だ」と宣言する光海君。
その後、臨海君が永昌大君を亡き者にしようとしていたと知った仁穆王后。
仁穆王后は光海君を廃位する命令を下そうとしていた。

 

その頃、兄の画策を知った光海君は、無駄な流血を避けて王座に就く方法を模索していた。

 

そこで、光海君は仁穆王后に永昌大君と貞明公主を必ず守り抜くと誓い、自分を王座に就かせて欲しいと懇願する。

 

★華政(ファジョン)-あらすじ3話

王座に就いた光海君だったが、謀反を企てようとした臨海君が捕獲されてしまう。
何としても兄を救おうと、重臣たちを説得する光海君。

 

その頃、明の使者が光海君を王と正式に認める前に、臨海君と面会させるよう提案する。
臨海君から思いがけない告白を受ける光海君。

 

それから5年の月日が流れ、光海君は重臣たちの反発を前に思い描く執政を実現できずにいた。

 

その一方で、邪魔者を排除しようとする光海君のやり方に、怒りと不安を感じる仁穆大妃。

 

仁穆大妃は光海君ではなく、永昌大君を即位させておけばよかったと後悔する。

★華政(ファジョン)-1話~3話の感想

毒で苦しんでいる宣祖を、光海君がすぐに助けずに見殺しにしちゃう場面はドキドキだった!
待ち望んだ王座を、やっとのことで手にした光海君だったね。

 

でも、光海君のやり方に不満を抱く仁穆大妃が、永昌大君を王に就けた方がよかったと悔やむわけで…。
仁穆大妃が光海君を王座に就ったとき、なんで加担しちゃったんだろう?

 

そして、「純血の者のみがこの世の真の主になる」発見された文書に書かれていたけど、この予言にはどんな意味が隠されているんだろう?

★華政(ファジョン)-次回のあらすじ

民がどんな暮らしを送っているのかを、知りたくなった永昌大君と貞明公主。
しかし、初めて宮廷の外へ出た二人は、村で酷い目に遭ってしまい…

華政(ファジョン)のあらすじ(4話~6話)はこちら

華政(ファジョン)-全話一覧

華政(ファジョン)-あらすじ全話一覧はこちら