異夢

韓ドラ・異夢(40話(最終回))のあらすじ感想【独立の夢 終わらない戦い】


韓国建国100周年記念ドラマ!「馬医」のイヨウォンが主演の時代劇!

日本人に育てられた一人の女性スパイ。
太平洋戦争の中で日本と上海を背景にして繰り広げられていく時代劇メロドラマ!

「異夢」のあらすじ、感想、キャスト、相関図など、最終回までネタバレありで、全話配信しちゃいます!

今回は、「異夢」(40話(最終回))のあらすじと感想を紹介していきますね!
それでは、一緒に見ていきましょう☆

異夢-前回までのあらすじと感想

松浦刑事らに追い詰められていく義烈団。

ジョンイムに続き、右腕であるナムオクまでもを失ってしまったウォンボンは深い悲しみと喪失感に襲われる。

仲間たちの思いを背にウォンボンは最後の戦いへ!!

ゆきママ
ゆきママ
哀愁漂うウォンボンもまたカッコよかった☆
さぁ~いよいよ最終回!!どんなエンディングに?!

異夢-あらすじ40話(最終回)

義烈団が始めたことは義烈団が始末をつけると言い、京城クラブでの最後の戦いに挑むことになるウォンボン。

ミキは以前に約束した通りウォンボンに協力し、親日派貴族たちと日韓併合に加担した人物たちに招待状を送って一同をクラブに集める。

さらにヒロシの部下であったマルを味方につけたウォンボンは、朝鮮総督府の関係者を一掃する計画を進めていく。

そして、ついにパーティーが開かれ、招待客たちは乾杯をしようとするのだが…

ゆきママ
ゆきママ
クラブのシーン、ウォンボンがカッコよすぎでしびれた!! 終わり方もモヤモヤ感が残らなくて良かった(*^^*)

異夢-40話(最終回)の感想

クラブでの緊迫したシーンは、こっちまで心臓がドキドキした~(*_*;

ウォンボンとヨンジン、さらには福田検事とミキ、独立に向けての彼らの戦いはまだ終わっていない…というエンディングで幕を閉じました~

韓国ドラマでありながら、日本人の名前がたくさん出てきて不思議な感覚だったけど、日本語でのセリフは全くと言ってもいいほど出てこなくて、日本人目線で見ると下手に日本語を使わなかったところがドラマの雰囲気が壊れなくて良かったなと(*^^*)

イ・ヨウォンのミステリアスな雰囲気が密偵という役柄によく合っていたし、ユ・ジテの渋さも最高でした~☆

異夢を見終わった全体評価

韓国は今年で建国から100年周年!

このドラマもその記念ドラマとして制作されたとのことで、実在の独立運動家も多く登場してきたり、実際の事件の新聞記事や写真なんかも結構出てきて「あぁ~こういうことが本当にあったのかぁ~」ってしみじみ思ってみたり…

ただ面白かったぁ~とか、ロマンチックだったぁ~♡というよりは、歴史の重みを感じられる重厚なドラマといった印象でした(*^^*)

同時期にSBSで放送されていた、甲午農民戦争から日清戦争時代を背景にしたドラマ「緑豆の花」の最終回にも、この「異夢」によく名前が出てきたキム・グの若き日の姿が描かれていて、「緑豆の花の時代から異夢の時代につながるのかぁ!」っていう発見が!!

「緑豆の花」こちらもすごく良いドラマだったので「異夢」と併せてオススメします☆

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