師任堂(サイムダン)、色の日記

韓国ドラマ・師任堂(サイムダン)、色の日記-あらすじと感想!最終回まで(16話~18話)


韓国視聴率50%越え「宮廷女官チャングムの誓い」以来のイ・ヨンエ主演作!

13年ぶりにイ・ヨンエが主演の注目作品!
女流画家のラブロマンス時代劇。

「師任堂(サイムダン)、色の日記」のあらすじ、感想、キャスト、相関図など、最終回までネタバレありで、全話配信しちゃいます!


韓国ドラマ大好き、ゆきママです♪
毎日、家事と子育ての間に、こっそり韓国ドラマを見るのが楽しみ♡

 

今回は、「師任堂(サイムダン)、色の日記」(16話~18話)のあらすじと感想を紹介していきますね!
それでは、一緒に見ていきましょう☆

 

師任堂(サイムダン)、色の日記の相関図・キャスト情報はこちら

★師任堂(サイムダン)、色の日記-あらすじ16話

金剛山図の真作を奪い取ったミン教授。
その絵を得意満面な表情で、ジユンの前で焼き捨てる。

 

その頃、ミンソクはソンギャラリーの裏帳簿を入手。
しかし、寝返った後輩と車内で取っ組み合いになり、そのまま崖から転落してしまう。

 

時は変わって、朝鮮時代。

 

サイムダンの息子ヒョルリョンの優秀さを妬み、サイムダンへ憎しみを募らせるフィウムダン。
彼女は、ヒョルリョンが息子ジギュンとケンカすると、学童から追い出そうと画策する。

 

姉母会に呼び出されたサイムダン。
廃妃シン氏に借りた支那緞子を着て姉母会へ行き、周りの母親たちを驚かせる。

 

フィウムダンに凜とした態度で反論するサイムダンの姿に、他の母親たちの中にはサイムダンに対して擁護する気持ちが芽生える。

★師任堂(サイムダン)、色の日記-あらすじ17話

姉母会で非難を浴びるサイムダンは、借りたチマを汚し困っている夫人を見ると、自ら筆を取ってチマに墨葡萄を描く。
その素晴らしい出来映えは母親たちの間ですぐ評判になり、ギョムはそれが嬉しくてしょうがない。

 

しかし、フィウムダンは悔しさと挫折感を拭え切れず、そのチマを買い取って燃やしてしまう。
王宮では高麗紙の質が低下していると、明の勅使から厳しく批判されていた。

 

この状況に困った中宗は、街の職人をかき集めて高麗紙の品質を競うよう命令する。

 

中宗の命令を聞くサイムダン。
一層紙作りに夢中になる最中、彼女は高麗紙の秘法が水月観音図にあると直感し、ウンピョン寺へ向かう。

 

★師任堂(サイムダン)、色の日記-あらすじ18話

実家に帰ってきたジユンとウンス。
父は落ち込んでいるジユンを励ます。

 

その頃、ミン教授は美術界の影の審判者ラドから意味深な文書を受け取る。
その文書から金剛山図が偽物だと明らかにしようとしているのは、ラドではないかと疑い始める。

 

時は変わって、朝鮮時代。

 

ギョムの手厚い歓待に、満足している明の勅使を見て胸をなで下ろした中宗。
ギョムに高麗紙に関する全権を委ねる。

 

彼は最初にミン・チヒョンを勅使への贈賄容疑で捕えるのだった。

 

その頃、パルボンとウンピョン寺に向かっていたサイムダンは、水月観音図を手に入れる。
しかし、彼女たちのもとにフィウムダンが刺客を引き連れて向かっていた…。

★師任堂(サイムダン)、色の日記-16話~18話の感想

ファイムダンが必死に歯向かう姿を見続けるとちょっと同情しちゃった。
でも、チヒョンのお金と権力に執着する姿は、高飛車な感じがしてイヤだった!

 

20年以上経っても純粋な心でいられるサイムダンって、ほんと出来た人間(>_<)
きっと、ファイムダンはサイムダンのそういう純粋さが、しゃくに障るんだろうね。

 

ギョムが、中宗にミン・チヒョンの処罰を進言するときの態度が、毅然としていて格好良かった。
王様押され気味だった(笑)

 

サイムダンは芸術家の道が開けたし、流民たちも高麗紙のお陰で自給自足の生活ができるようになったけど、これからどんな苦難が降りかかるんだろう…?

★師任堂(サイムダン)、色の日記-次回のあらすじ

サイムダンが、ウンピョン寺へ行くと知ったギョム。
すぐに後を追いかけ、フィウムダンと刺客に退路をふさがれたサイムダンの前に現れて…

師任堂(サイムダン)、色の日記のあらすじ(19話~21話)はこちら

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