優雅な母娘

韓ドラ・優雅な母娘(103話(最終回))あらすじ感想【生まれ変わってもお母さんの娘に】

復讐の化身となった母娘の悲劇的な運命…
復讐の道具として育てられた一人の女性
「母が復讐のために作り出した傑作」という自分の運命を受け入れてきた彼女

しかし、一人の男性との出会いから何かが変わり始める

3組の家族を巡る、欲望渦巻く愛憎劇!!

「優雅な母娘」のあらすじ、感想、キャスト、相関図など、最終回までネタバレありで、全話配信しちゃいます!

今回は、「優雅な母娘」(103話(最終回))のあらすじと感想を 紹介していきますね!
それでは、一緒に見ていきましょう☆

優雅な母娘-前回までのあらすじと感想

ヘジュンとの結婚を認める代わりにウナとの縁を切るよう条件を出すユンギョン。
ジェニスはユンギョンからの条件を受け入れ、ウナとの縁を切ることを選ぶことに。

頑なにキャリーへの謝罪を拒否するウナに失望したインチョルは別居を告げ、セラも家を出て行こうとする。
家を出て行くセラを追いかけたウナは交通事故に遭い…

ゆきママ
ゆきママ
いよいよ最終回…キャリーとウナはどうなるのでしょうか…?

 

優雅な母娘-あらすじ103話(最終回)

日に日に容態が悪化していくキャリー。
ユンギョンはキャリーの見舞いに訪れて元気づけようとするが、キャリーはヘジュンとジェニスのことを頼むとユンギョンに伝えるのだった。

2人の結婚式を見届け、安堵するキャリー。

一方、事故に遭って以来、セラの後ばかり追うウナ。
セラはユラばかりを探していたころとは打って変わって自分ばかりを求めるウナを鬱陶しくも愛おしく感じるのだった。

そんな中、キャリーは危篤状態に陥り…

ゆきママ
ゆきママ
キャリーの最期が思いのほかあっけなくて…なんだか寂しかったな(>_<)

優雅な母娘-103話(最終回)の感想

キャリーの最期があっけなさすぎて…
亡くなってからすぐに2年後になってしまったし、もう少し丁寧に描いてほしかったなぁ(>_<)

結局ジェミョンは逮捕されたものの、キャリーに謝罪をしないままだった(*_*;
ミョンホに犯した罪もちゃんと償わせてほしかったんだけど…

ウナによる子供のすり替えから始まり、キャリーも誘拐という罪を犯したわけだけど、キャリーは亡くなり、ウナも記憶障害になったことで天罰をうけたということなのかな?

ジェニスとヘジュンは幸せそうだし、セラもデニーと上手くいっているようでその点は良かったけど、個人的にはなんだかモヤモヤが残る最終回でした(;^ω^)

優雅な母娘を見終わった全体評価

敵の娘を誘拐し、復讐の道具として育てるというフレーズだけ見るとすごくドロドロした印象を感じるけど、キャリーが誘拐した娘を本当の娘のように大切に愛し、復讐を実行しながらも娘を利用していることに苦悩する姿にドロドロ感より、母娘の愛を強く感じたドラマでした(*^^*)
ジェニスが自分の出生の秘密を知ってからのストーリーがやや駆け足になりがちで、最後までもう少し丁寧に描かれていたらなぁ~と…
そこが少し残念なところだったかな(*_*;

暗く重い雰囲気の中で、チャ・イェリョンのクールビューティーさが際立つ美しさがまぶしかった☆
すっかり魅了されて、彼女の出演作をもっと見たい気持ちになりました♪

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