二度はない

韓ドラ・二度はない(70話~72話(最終回))あらすじ感想【それぞれの旅立ち】

ソウルの中心地に残る古い旅館「楽園旅館」
ここにはなぜか訳ありの宿泊客ばかりが集まる

一度きりの人生…人生に二度目はない!!
失敗と心の傷を乗り越えて再起を夢見る人々の愉快で痛快な人生再挑戦記!!

「二度はない」のあらすじ、感想、キャスト、相関図など、最終回までネタバレありで、全話配信しちゃいます!

今回は、「二度はない」(70話~72話(最終回))のあらすじと感想を 紹介していきますね!
それでは、一緒に見ていきましょう☆

二度はない-前回までのあらすじと感想

日本に逃亡していたソン理事からヘジュンのもとに連絡が入る。
ソン理事と会ったヘジュンは、ソン理事がバッカの命を狙っていることに気づき、バッカの職場に駆けつける。

バッカめがけて車を暴走させるソン理事からバッカをかばったヘジュンは大怪我を負い、意識不明の重体に陥ってしまう。
バッカはヘジュンのそばを片時も離れず看病を続けるのだが…

ゆきママ
ゆきママ
ヘジュンの意識は無事に戻るのでしょうか?!最終回はどんな結末に?!

二度はない-あらすじ70話

インスクは保釈が決まり、ワンサムのもとに謝罪に向かう。
その後、ヘジュンの病室を訪れたインスクは看病を続けてくれたバッカに感謝の言葉を伝えるのだった。

楽園旅館を訪れたワンサムはコボクとマンネに50年前の出来事を謝罪し、頭を下げる。
そして、自分のことを憎んでも家族のことは憎まないでほしいと伝え、クソンホテルの職員たちを守ってほしいと頼むのだった。

そんな中、ヘジュンは目を覚ますのだが…

ゆきママ
ゆきママ
ヘジュンが記憶喪失になったのかと思って一瞬ヒヤッとしたー(;’∀’)

二度はない-あらすじ71話

クソンホテルの秘書室から呼び出されたバッカ。
同じ頃、ほかの楽園旅館の住人たちのもとにも連絡が入っていた。
コボクがノーススカイホテルの会長であることを知らされ、驚愕する住人たち。
コボクはクソンホテルの新しいスタートのために住人たちに一緒にホテルで働いてほしいと告げる。

楽園旅館に戻ったコボクはマンネに過去に渡すはずだった指輪を渡し、プロポーズをする。

それから2ヶ月の月日が流れ…

ゆきママ
ゆきママ
マンネもようやく自分の気持ちに素直になれたね(*´▽`*)
 

二度はない-あらすじ72話(最終回)

ホテルでドアマンとして働き始めたバッカ。
マノはホテルのベーカリーシェフに復職し、ドヒは以前の出来事を謝罪するのだった。

プンギは再びゴルフコーチとして働きはじめ、ウンジはゴルフクラブの受付を、ウジェは子供たちにゴルフを教えていた。
ヘジュンは新規事業を立ち上げ、コボクはいずれはヘジュンをクソンホテルの会長に就けるとインスクに告げる。

一方、グミの認知症は進み、マノはある決心をする。
プンギ、ウンジ夫妻は新しい家族が増えることになり、ヘリと結婚したウジェも楽園旅館を出ることになった。

マンネとコボクは住人たちを見送り…

ゆきママ
ゆきママ
みんな楽園旅館を出て行ったのね(/_;)

二度はない―70~72話(最終回)の感想

楽園旅館の住人たちはみんな新たな人生のために旅館を出て行くことに!
みんなで今までみたいに家族のように暮らしていくのかと思っていたから何だか寂しさが残るけど、きっと新しい家族も加わって事あるごとに楽園旅館に集まる住人たちの姿が目に浮かぶ(*^^*)

インスクとドヒの拘置所を出てからの態度が今までとはあまりにも変わっていてビックリだけど、バッカとヘジュン、ウジェとヘリもそれぞれ結婚を認めてもらえてよかった(*´▽`*)

ワンサムも隠居生活を楽しんでいるみたいだし( ´艸`)
みんなそれぞれに幸せになって良かった~☆

二度はないを見終わった全体評価

最初は主人公になかなか共感できなくて物語に入りきれない感じがあったけど、中盤あたりからグッと面白くなってきて気がつけば毎週放送が楽しみなドラマになっていた~(*´▽`*)

家族のように助け合って暮らす住人たちの関係がすごくうらやましかった☆
楽園旅館みたいな場所があったらと何度思ったことか~!

悪役のワンサムやインスク、ドヒもどこか憎めないキャラクターで見ていて楽しかった(^^♪
クスッと笑えてときどき涙がほろり、最後は清々しい気分になれるドラマでした(*^-^*)

二度はない-全話一覧