師任堂(サイムダン)、色の日記

韓国ドラマ・師任堂(サイムダン)、色の日記-あらすじと感想!最終回まで(25話~27話)


韓国視聴率50%越え「宮廷女官チャングムの誓い」以来のイ・ヨンエ主演作!

13年ぶりにイ・ヨンエが主演の注目作品!
女流画家のラブロマンス時代劇。

「師任堂(サイムダン)、色の日記」のあらすじ、感想、キャスト、相関図など、最終回までネタバレありで、全話配信しちゃいます!


韓国ドラマ大好き、ゆきママです♪
毎日、家事と子育ての間に、こっそり韓国ドラマを見るのが楽しみ♡

 

今回は、「師任堂(サイムダン)、色の日記」(25話~27話)のあらすじと感想を紹介していきますね!
それでは、一緒に見ていきましょう☆

 

師任堂(サイムダン)、色の日記の相関図・キャスト情報はこちら

★師任堂(サイムダン)、色の日記-あらすじ25話

男性の身なりで、図画署の画員に応募した、サイムダンの娘メチャン。
実技試験で最高点を取るが、女性だと見破られ会場から閉め出される。

 

ギョムは、メチャンが悔しがっていた様子を手紙にしてサイムダンへ伝える。
娘の思いを受け止めたいサイムダンは、御真影絵師の受検に応募し、合格を勝ち取る。
子どもたちは念願の合格に喜ぶ。

 

その頃、ウォンスはサイムダンがクォン氏に宛てに書いた手紙を偶然見つけ…
彼女が自分をどれだけ大切にしてくれていたかを悟り、深く反省する。

 

時は変わって現代。

 

ミン学長と闘う決意をジユンは、彼の前に毅然とした姿で現れる。
そんなジユンの前に、ついにラドが姿を見せる。

★師任堂(サイムダン)、色の日記-あらすじ26話

御真影絵師として、サイムダンは絵を描き始める。
ギョムは、夢中になって絵を描いている彼女の所へ差し入れを持っていく。

 

しかし、大臣たちはサイムダンが女人の身で、絵師になったことに不満で一杯だった。

 

民衆に称賛されるサイムダンとギョム。
そんな2人に中宗は危機感を持ち、ギョムに肖像画の合作を命じる。

 

起死回生を狙うチヒョンのために、フィウムダンは倭寇が欲しがる兵船図本を図画署から盗み出すが、彼に差し出すのを躊躇う。
こうして素晴らしい肖像画が人々の前に披露され、歓喜の渦に包まれる。

 

★師任堂(サイムダン)、色の日記-あらすじ27話

サイムダンがチヒョンに拉致される。
死闘の末、ギョムはチヒョンを倒すが、拉致するよう命じたのは中宗であることを明らかにして言葉を失う。

 

一方、サイムダンを救い出したフィウムダンは、サイムダンに息子を任せてその場を立ち去る。

 

その頃、中宗はギョムを反逆者の汚名を着せるため、比翼堂と楊柳紙所を閉鎖する。

 

精魂疲れ果てて、家に帰ったサイムダン。
ウォンスとクォン氏の姿を見て、突然緊張の糸が切れたように泣き出してしまう。
メチャンはそんな母に金剛山へ向かうよう進めるのだった。

★師任堂(サイムダン)、色の日記-25話~27話の感想

当時は、女性がいくら素晴らしい絵を描けても、なかなか認められなかったんだね。
あばら屋暮らしで、紙工場を営んでる状況を考えたら尚更か…

 

でも、そこはギョム様が助けてくれた?
一番ヒドイのは王様だ(>_<)

 

昔はめっちゃギョムのことを重用してたのに、今では人から称賛を浴びることまで嫌気が差すんだね。
世子様がギョムに全幅の信頼を寄せてるから、素晴らしい肖像画が完成しても素直に喜べないし、切なすぎる( ノД`)

★師任堂(サイムダン)、色の日記-次回のあらすじ

ギョムは、金剛山へ向かうサイムダン必死に追いかける。
山々の頂を描きながら、二人はこれまでの不運な運命の巡り合わせを振り返って…

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