ヨンワン様のご加護

韓ドラ・ヨンワン様のご加護(121話(最終回))のあらすじ感想【龍王里の奇跡】

『トンイ』のイソヨンと『家族を守れ』のジェヒが出演の沈清伝を題材にしたドラマ!

色を読み取る「絶対視覚」を持つ女性と「モノクロ」で世の中を見る男性。

二人が出会い本当の愛と人生の美しさを共有するストーリー。

「ヨンワン様のご加護」のあらすじ、感想、キャスト、相関図など、最終回までネタバレありで、全話配信しちゃいます!

今回は、「ヨンワン様のご加護」(121話(最終回))のあらすじと感想を紹介していきますね!
それでは、一緒に見ていきましょう☆

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ヨンワン様のご加護-前回までのあらすじと感想

プンドとチョンイが仕掛けた罠にはまり、ついに逮捕されたピルドゥ!

そんな中、ハッキュは奇跡的に光を取り戻し、安心したチョンイはフランスに行くことを決心する。

そして、フランスへ行くことになったチョンイのためにパーティーが開かれ…

ゆきママ
ゆきママ
ピルドゥがあっさり逮捕され、ハッキュも視力が回復して一気に幸せモードに(*^^*)最終回はどんな結末に?!

ヨンワン様のご加護-あらすじ121話(最終回)

チョンイたちのパーティーが盛り上がるなか、玄関先にヨルメへのプレゼントをそっと置いていくジナ。

ヨルメに気づかれないよう、慌てて立ち去ろうとしたジナは立ち眩みを起こし、走ってきたトラックにはねられてしまう。

ジナがハッキュに宛てて書いた手紙を読むハッキュとチョンイ。
生まれ変わったら、ハッキュの本当の娘になって親孝行したいと記されたジナの手紙に2人は胸を痛めるのだった。

ドクヒはジナを失ったショックから、子供のようになってしまい…

ゆきママ
ゆきママ
もっとハッピーエンドでみんな幸せになって終わるかと思いきや、意外と重いエンディングだったな(*_*;

ヨンワン様のご加護-121話(最終回)の感想

長かったこのドラマもついに終わってしまいました~!!

ジナは腎臓がんの宣告を受けたけど、結局、交通事故で死んでしまったのね…

ジナは死んでしまい、ピルドゥは最後まで反省も謝罪もせず、ジナが死んでしまったショックからドクヒは認知症のようになってしまうという展開で、やや後味が悪い最終回だったかな~(*_*;

でも、無理やりすべてをハッピーエンドにするよりは、この終わり方で良かったのかなっていう気もする(;^_^A

ヨンワン様のご加護を見終わった全体評価

交通事故に記憶喪失といった、長編ドラマらしい展開が満載!

絶対的な色彩感覚を持ったヒロインと、それとは対照的にモノクロでしか世界を見ることのできない主人公っていう設定は面白かったけど、後半になるにつれて、それもあんまり関係なくなっていたような気がする(;^ω^)

そして、どうしても気になってしまったのが、主人公たちの年齢!
見始めた頃から、主演のジェヒとイ・ソヨンの実年齢と劇中の年齢設定がどうも気になってしまって…

チョンイの高校生時代も子役を使ってくれて方が良かったよなぁ~

だんだん慣れてきたものの、最後まで違和感を残したまま終わってしまいましたぁ( ´艸`)

ヨンワン様のご加護-全話一覧

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