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「朱蒙(チュモン)」のあらすじ、感想、キャスト、相関図など、最終回までネタバレありで、全話配信しちゃいます!


韓国ドラマ大好き、ゆきママです♪
毎日、家事と子育ての間に、こっそり韓国ドラマを見るのが楽しみ♡

 

今回は、「朱蒙(チュモン)」(28話~30話)のあらすじと感想を紹介していきますね!
それでは、一緒に見ていきましょう☆

 

朱蒙(チュモン)の相関図・キャスト情報はこちら

★朱蒙(チュモン)-あらすじ28話

チュモンは、勢力に陰りが見えたイムドゥンとチンボンへ出兵するようクムワへ上奏する。
その頃、軍商として戦地へ向かおうとしていたソソノ。

 

ソソノはテソとヤンジョンの間で交わされた取引を思い出す。
ソソノはチュモンとともに、鉄器工場で新たに雇われた鍛冶職人は漢の密偵であることを突き止める。

 

一方、宮殿ではクムワを失脚させようとする動きが出てくる。
クムワに恨みを募らせる王妃は、サチュルトと神殿の協力を得て、対立する姿勢を崩さない。

 

さらに、巫女たちをそそのかして、王を陥れるデタラメな噂を流す。
クムワはユファの進言のとおり、戦争鎮圧によって反対勢力を鎮圧しようと考える。

 

その頃、ヤンジョンの娘ヤンソルランがヒョント城の使臣としてやってくる。
クムワに縁組のことが知れるのではないかと心配したテソは、漢がプヨと円満な関係を築いていきたい旨のみを伝える。

 

イムドゥンとチンボンとの戦争を決断したクムワ。
重臣たちは漢の鉄騎軍との戦は無謀だと強く反対する。

 

しかし、チュモンは「必ず鉄騎軍に勝利する」と宣言し、これまでの護衛部隊の特殊訓練の成果を公開する。
その後、サチュルトのチェガは、クムワが勝手に戦争を決断したことに憤り、開戦伝令を持ってきた使者を切り捨て首を送り返すが…。

★朱蒙(チュモン)-あらすじ29話

サチュルトが開戦に反対したことで、戦争に賛成した重臣たちの考えが変わる。
その結果、クムワにチュモンが進言したイムドゥンとチンボンの出兵計画は、重臣たちに断固反対され中止になる。

 

その頃、突然タムル軍の残党と古朝鮮の流民たちが宮殿の前に集まる。
彼らは漢に出兵するプヨ軍の戦力になりたいと訴えるのだった。

 

彼らの勇ましい姿を見たチュモンは、好機を逃さないように速やかな進軍をクムワに訴える。
クムワも流民たちの思いに気持ちが高まり、チュモンの開戦案を受け入れる。

 

そして、クムワはサチュルトの援軍に頼らず、プヨの中央軍だけで攻め込むことを重臣たちへ伝える。
一方、チュモンは鍛冶職人を装う漢の密偵が、クムワに危害を加える前に速やかに彼らを始末する。

 

その後、漢の鍛冶職人をプヨに引き入れ、混乱に陥れた責任を問わせるためテソを軟禁するクムワ。
彼はテソの取調べをチュモンに命じる。

 

漢の密偵の件が明るみになることで漢へ攻め込む大義名分を得たクムワは…
今までの衰えを一気に取り戻すことに成功する。

 

テソを死罪に処すつもりだったクムワ。
王妃はクムワに命だけは助けるよう懇願する。
しかし、クムワが断固として受け入れないことから、ユファはある計画を考えつく。

 

王妃からサチュルトに援軍を出すことを条件に、テソを無罪放免に処すと持ちかけられるユファ。
また同時に、王妃はテソを無罪放免にする代わりにテソが攻撃の先鋒を努めるよう王に立候補させるようチュモンに助言する。

 

チュモンから先方隊長を打診されるテソ。
彼は自らが先鋒隊長として戦線に立つことをクムワへ伝える。

 

しかし、クムワはテソの参戦を認めたものの、先鋒隊長にはチュモンを任命するのだった。

 

★朱蒙(チュモン)-あらすじ30話

先方隊長を努めるチュモンの指揮下で、出兵することを条件に放免されるテソ。
兄を差し置おいて自らが軍を率いることに困惑するチュモンに、クムワは必ず勝利するよう叱咤激励する。

 

一方、イムドゥンとチンボンはヤンジョンと利害関係にあったが。ヤンジョンはあえて双方に援軍を出す。
この援軍によって、プヨの攻略は難しくなる。

 

戦争に勝利するために、準備を怠らなかったチュモンには採算があった。
まずチュモンは、ヨンタバル商団を軍商にして、ケルから鋼鉄剣の開発に尽力したモパルモを呼び戻す。

 

今回の戦いの意味を深く理解するモパルモは、出兵ぎりぎりまでプヨの鉄器工場をフル稼働させる。その頃、プヨの宮廷内の雰囲気は大きく変わり、クムワとチュモンが王妃とテソから求心力を取り戻しつつあった。

 

鉄騎軍に勝利するためには、遊牧民の白山靺鞨族の協力が不可欠だと考えるチュモン。
彼はサヨンの助言を取り入れ、二重の任務を遂行する別働隊を編成する案を考える。

 

1つ目の任務は、イムドゥン・チンボン軍に物資を補給できないように、ナンナン軍の補給路を遮断すること。
そして2つ目の任務は、ヒョント軍とイムドゥン・チンボン軍の合流を遅延させることだった。

 

サミゴク渓谷でヒョント軍を迎え撃つ作戦を遂行しようとするチュモン。
一方、テソはナロからその作戦を聞き出し、ヒョント城のヤンジョンへ知らせてしまう。

★朱蒙(チュモン)-28話~30話の感想

テソが漢から鍛冶職人を連れてきたことは、表向きにはプヨの繁栄に寄与しているように見えたけど…
密偵にプヨの技術を搾取されるだけなんだから、本当は酷いことをしていたんだね。
ソソノ、よくやった~!!

 

兄を先置いて、先方隊長として指揮しなければいけないチュモンの困惑する気持ちには、共感できるなぁ。
テソは戦争の途中で裏切らないか心配…。

 

チュモン率いる中央軍は流民も多いし、兵力が心配。
サチュルトの援軍をあてにしちゃいけないし…。

 

総力戦でイムドゥンとチンボンに立ち向かってほしい!

★朱蒙(チュモン)-次回のあらすじ

テソと水面下で、やり取りしていたヤンジョン。
チュモンの率いる別働隊の動きを把握して、補給部隊の進路変更を命じるが…

朱蒙(チュモン)のあらすじ(31話~33話)はこちら

朱蒙(チュモン)-全話一覧

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