朱蒙(チュモン)

韓国ドラマ・朱蒙(チュモン)-あらすじと感想!最終回まで(31話~33話)


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「朱蒙(チュモン)」のあらすじ、感想、キャスト、相関図など、最終回までネタバレありで、全話配信しちゃいます!


韓国ドラマ大好き、ゆきママです♪
毎日、家事と子育ての間に、こっそり韓国ドラマを見るのが楽しみ♡

 

今回は、「朱蒙(チュモン)」(31話~33話)のあらすじと感想を紹介していきますね!
それでは、一緒に見ていきましょう☆

 

朱蒙(チュモン)の相関図・キャスト情報はこちら

★朱蒙(チュモン)-あらすじ31話

しかし、テソとヤンジョンが内通していると察したチュモン。
変更した補給部隊の進路を推察し、軍事物資を奪うことに成功する。

 

一方、チュモン不在時の本隊指揮を、クムワから命じられていたテソは…
ソソノを訪問し、自分の気持ちを改めて伝えるとともに、いつまで待てるかわからないと脅迫する。

 

その頃、ソソノはプヨ軍の本隊が出兵する前に、軍商を率いて移動していた。
しかし、移動の途中でピリュの君長ソンヤンの兵に急襲され、ピリュで拘束されてしまう。

 

深手を負いながらも、何とかその場を脱したサヨンは緊急の事態を、ヨンタバルに報告する。
ヨンタバルはソソノ救出のために、自分の身を犠牲にしようとする。
しかし、ソンヤンとの交渉役にヨミウルが名乗り出る。

 

軍事物資が略奪されたことが、プドゥクプルに知れ渡る。
彼は直ちに戦争の中断をクムワに助言する。

 

その言葉にクムワは揺れ動くが、ちょうどその場にチュモンが到着して、略奪した敵の軍事物資が届けられる。

 

一方、出陣前にソソノを助け出し、軍事物資奪還の命を受けたいとクムワに直訴するテソ。
しかし、王妃の計略によりテソが差し向けたナロの部隊は、足止めされてしまう。

 

その頃、チュモンは山林で漢の鉄騎軍に包囲されてしまう。
苦境に立たされたチュモンはその場に陣を張り、漢軍の更なる進行を阻もうする。

 

そんな中、ソソノの苦境をオイたちから知らされるチュモンは、ソソノ救出のために包囲陣を強行突破し、ソンヤンの陣へ向かおうとする。

 

彼は少数部隊のみで勇敢に鉄騎軍に立ち向かうことになるが…。

★朱蒙(チュモン)-あらすじ32話

ソソノたちを無事救出したチュモンが、プヨ宮殿に帰還する。
王妃やヨンポたちが、ソソノの救出をしきりに反対することに納得がいかないテソは、その理由を王妃へ尋ねる。

 

そこで王妃は「ソソノはお前を滅ぼす女だ」と明言する。
その後、テソとヤンジョンの内通の証拠を掴んだチュモン。

 

彼はテソに「今までのことは罪に問わないが、次は、王子の地位に関係なく、内通者として処罰する」と言い放つ。

 

チュモンらの働きによって、ナンナン軍から救援物資が届かなくなったヤンジョン軍。
短期決戦に切り換えて、プヨ軍を挑発し始める。

 

しかし、チュモンはそんな挑発には乗らず、防御に徹して攻撃に転ずる時機を伺っていた。
その後、セイナンイ軍がリョウトウ軍に敗北した一報、がチュモンへ伝わる。

 

それを聞いたチュモンは、リョウトウ軍が到着する前にヤンジョン軍と短期決戦で勝利する道を模索する。

 

悩んだ挙げ句、チュモンは以前ヘモス将軍が率いるタムル軍が用いた「ソタンの消し炭」作戦を選択。

 

作戦決行に際してサヨンは凧の使用を提案し、チュモンらは敵の布陣に奇襲を決行するが…

 

★朱蒙(チュモン)-あらすじ33話

サヨンが考えた凧を使った作戦が、功を奏す。
その結果、漢軍を動揺させ、ヤンジョンを打ち破ることに成功するのだった。

 

チンボンの太守を殺めたチュモンだったが、イムドゥンの太守を仕留め損ねる。
流民チョンドンの戦死を悲しみ、憤るチュモンは、士気高揚している流民軍を率いてイムドゥンの太守を追撃する。

 

その頃、自ら先陣で指揮をとるクムワは、敵の矢を胸に受け負傷し、意識を失ってしまう。

 

テソはチュモンがイムドゥンを追撃していることをヤンジョンに密告する。
チュモンら流民の軍を撃破するよう鉄騎軍に命じるヤンジョン。
彼は密偵からクムワの負傷の一報を耳にすると敗走から攻撃へ一転させる。

 

鉄騎軍の予想外の攻撃に流民軍は敗走し、指揮官のチュモンまでが行方知れずになってしまう。
その頃、ウテからチュモンの状況を聞かされたソソノ。
彼女はオイたちを引き連れて、チュモンの捜索に明け暮れる。

 

ヤンジョンに会い、休戦を提案するテソ。
報復したい気持ちを抑えられないオイたちは、テソに戦いの継続を懇願するが一蹴されてしまう。

 

将来、プヨの王座に就いてヤンジョンの娘ヤンソルランを、王妃に迎える約束まで交わしていたテソ。
プヨ全軍を率いて本国へ帰還する。

 

凱旋した兵の中にチュモンの姿を確認できず、不安になるユファ。
彼女はクムワまで、生死の境を彷徨っている状況を知って途方に暮れる。

 

その頃、息子たちの帰還を迎えた王妃は、思惑通りテソが次の王座に近づいたことで満面の笑みを浮かべていた。
テソはそんな王妃に、これまでの雪辱を果たすことを誓うが…。

★朱蒙(チュモン)-31話~33話の感想

やっぱりテソは、ヤンジョンとの関係を絶てないままだったね…。
しかも、王座に就いてヤンジョンの娘を王妃に迎える確約まで、交わしていたなんて…国を売る気かー!

 

こんなことになるなら、内通罪で処罰していた方がよかったね。
テソとソソノを一緒にしちゃいけないよね。

 

そして、行方不明になっているチュモンの安否も気になる!
せっかく宮廷内では、チュモンとクムワに求心力が戻りつつあったのに…。
矢を受けたクムワも、早く意識を取り戻してほしいー!

 

このままだと、クムワの変わりはテソになっちゃうよね、きっと…(>_<)

★朱蒙(チュモン)-次回のあらすじ

安否の分からないチュモンと、危篤状態のクムワの代わりに国政を任されることになったテソ。
彼はプドゥクプルや王妃の助言をもとに、宮中の実権を意のままにできるよう権力に執着し始めて…

朱蒙(チュモン)のあらすじ(34話~36話)はこちら

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