朱蒙(チュモン)

韓国ドラマ・朱蒙(チュモン)-あらすじと感想!最終回まで(34話~36話)


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「朱蒙(チュモン)」のあらすじ、感想、キャスト、相関図など、最終回までネタバレありで、全話配信しちゃいます!


韓国ドラマ大好き、ゆきママです♪
毎日、家事と子育ての間に、こっそり韓国ドラマを見るのが楽しみ♡

 

今回は、「朱蒙(チュモン)」(34話~36話)のあらすじと感想を紹介していきますね!
それでは、一緒に見ていきましょう☆

 

朱蒙(チュモン)の相関図・キャスト情報はこちら

★朱蒙(チュモン)-あらすじ34話

安否の分からないチュモンと、危篤状態のクムワの代わりに国政を任されることになったテソ。
彼はプドゥクプルや王妃の助言をもとに、宮中の実権を意のままにできるよう権力に執着し始める。

 

そこでテソは、新しい護衛総官として腹心のナロを任命し、これまでサチュルトに敵対してきたクムワの側の重臣たちを次々に除外していく。

 

さらには、民の気持ちを掴むために神殿の後ろ盾も得た後…
ヤンジョンとの密約だったヤンソルランと婚礼を挙げるため、漢との無意味な争いを避ける名目で家臣に公表する。

 

一方、モパルモは漢の武器を上回る高品質の鋼鉄剣を開発していた。
テソはその真偽を問うため、モパルモを尋問する。

 

そのことを否定し続けるモパルモに、テソは5日以内に新しい鋼鉄剣を見せなければ命はないと脅迫する。

 

その頃、クムワは依然として危篤状態が続いていた。
クムワを必死に看病するユファのもとに、クムワと敵対していたヨミウルが現れる。

 

彼はクムワの意識が戻らないと聞き、これまでの不和に関係なく決死の覚悟で救命しようとする。
ヨミウルの精気をこめた治療のおかげでクムワは、僅かに意識が戻るが…。

 

一方、テソはヨミウルがクムワの治療をしている間、面会を求めたためにユファや側近たちに緊張が走る。
しかし、ユファは堂々とした態度でテソを部屋の前で追い返す。
クムワの状態を把握できないテソ。

 

彼は母をないがしろにしてクムワの傍で看病するユファの態度が許せず、ユファをクムワの部屋から追い出し、自分の部屋から出られないよう護衛に命じる。

★朱蒙(チュモン)-あらすじ35話

クムワと引き離されたユファは自室を出られず、一切の面会を阻まれてしまう。
その頃、テソの暴挙は目に余るものがあった。
オイたちはじっと耐えて、事態を打開する時期を伺う。

 

一方、クムワの容態はヨミウルの献身的な治療によって峠を越えていたが…
楽観を許さない状況にあった。

 

5日以内に、新しい鋼鉄剣を見せなければ命はないと伝えられていたモパルモは、死ぬ覚悟だった。
モパルモを何とか救いたいオイたちは5日を待たずに彼を救出し、ケルへ逃亡させる。

 

その頃、テソはヤンジョンの娘ヤンソルランを妃に迎えていた。
その上、ソソノを側室にしようとする。側室になることを受け入れなければ、ケルと父ヨンタバルの商団に圧力をかけ続けると脅迫されるソソノ。

 

テソの思惑通りに事を運ばせたくないソソノは、ヨンタバルの護衛官ウテとの婚姻する奇策を考える。
その後、テソとヤンソルランが入籍する最中、ユファはようやく恩赦を受けて軟禁を解かれる。

 

無我夢中でクムワの元へ駆けつけるユファ。
その時、ユファの声かけに反応してクムワの意識が回復する。

 

一方、人並み外れた霊感の備える巫女ピョリハは、これまで現れていなかった三足烏が復活したことをヨミウルに報告する。

 

★朱蒙(チュモン)-あらすじ36話

消息不明だったチュモンは、ハンベク族の族長イェチョンに救出されて屋敷に運ばれていた。
イェチョンの娘イェソヤのひたむきな看病によって、チュモンは意識を回復する。

 

チュモンはすぐにプヨへ帰還しようとするが、イェチョンの側近ソルタクが反乱を起こし、騒動に巻き込まれてしまう。

 

ソルタクは、かねてより漢との友好関係を主張するソリとイェチョンと、仲違いすることが多かった。
彼はイェチョンらが不在の隙に、ヒョント城と内通したことでイェチョンの逆鱗に触れて、免職となっていた。

 

また、イェソヤに自分の想いを汲み取ってもらえない不満もあり…
一部の部下とともに謀反を起こしたのだった。

 

ソルタクの反乱によって、イェチョンは命を落としてしまう。
また、最後までイェチョンを味方したチュモンを、洞窟内の監獄で監禁する。

 

その後、イェチョンの代わりに族長となったソルタク。
チュモンがプヨの王子であることを知ったソルタクは、不敵な笑みを浮かべ、チュモンをヒョント城へ連行するよう命じる。

 

その頃、プヨ宮殿ではクムワが意識を取り戻していた。
クムワは自分が昏睡状態の間、国政を代行していたテソの横暴の様子をユファから告げられる。

 

テソの横暴ぶりに憤ったクムワは、再び求心力を取り戻そうとフクチ大将軍や信用できる護衛を集めて、兵を動員できる体制を整える。

 

クムワの作戦を事前に入手するテソ陣営は、サチュルトの協力を得ようとする。
その後、クムワは強引に当初の作戦を推し進めるが、テソの拘束には失敗してしまう。

 

一方、クムワの命により山中で兵と待機していたフクチ大将軍。
彼は僅かの差でサチュルトの兵に宮殿を掌握され、宮殿内への立ち入りを阻まれてしまう。

 

他に手立てがないクムワは、テソを摂政の座に据える提案をやむを得ず受け入れる。

★朱蒙(チュモン)-34話~36話の感想

クムワもチュモンも助かってよかったー!
テソが国政を代行したら、権力欲に溺れることは目に見えていたよね。
プドゥクプルの存在が、テソの横暴に拍車をかけてると思うんだけどなー。

 

そして、高品質の鋼鉄剣を発明したモパルモが、無事逃亡できてよかった!
最後まで口を割らない男気ある人物だね、早くチュモンたちと合流してほしい。

 

また、ソソノはウテと結婚する奇策をとったけど、テソがこのことを知ったら…。
何をするか分からないね(>_<)

★朱蒙(チュモン)-次回のあらすじ

クムワはテソに屈服し、求心力を手放してしまう。
思惑どおりに事が運び、摂政としてプヨの実権を意のままにするテソは…

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