医師ヨハン

韓ドラ・医師ヨハン(4話~6話)あらすじ感想【痛すぎる過去】

チソン主演!疼痛医学学科の医師たちの奮闘を描いたメディカルヒューマンドラマ

助けられないならば、よくなる見込みがないのならば、せめて痛みを最小限に抑えてあげたい。
そんな医師たちが奮闘する姿を描いた新感覚の医療ドラマ。

「医師ヨハン」のあらすじ、感想、キャスト、相関図など、最終回までネタバレありで、全話配信しちゃいます!

今回は、「医師ヨハン」(4話~6話)のあらすじと感想を紹介していきますね!
それでは、一緒に見ていきましょう☆

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医師ヨハン-前回までのあらすじと感想

刑務所の受刑者を無事救ったヨハンとシヨン。
シヨンはもう一度医師として現実と向き合う覚悟を決める。

シヨンは、ヨハンが教授を務める疼痛医学学科で彼と再会。
ヒョンウという患者の診療をすることになるが…。

ゆきママ
ゆきママ
医師って本当に大変な仕事よね。
常に患者や自分自身と葛藤している。
またチソンがかっこいいんだわ(#^.^#)

医師ヨハン-あらすじ4話

ヨハンは、延命治療を拒んだまま意識を失ったヒョンウを助ける。
その後、家族たちの意向で、ヒョンウの治療から外れることになったヨハン。

しかし、ヨハンは、ヒョンウが抗生剤を投与している事実を知り中断させる。
ヒョンウの病気が重症筋無力症であることを確認したかったからだった。

しかし、そんなヨハンのやり方に反対するシヨン。
診断が間違っていれば患者が危険にさらされるというシヨンにヨハンは…。

ゆきママ
ゆきママ
教授ヨハンのいう事を黙って従ってればいいんだよ。
正解がないからもどかしいわね(>_<)

医師ヨハン-あらすじ5話

シヨンが、過去父と一緒にロッククライミングを楽しんでいた場面が描かれる。
装備の不具合からシオン父は転落してしまう。

シヨンはすぐに救助を呼ぼうとするが携帯が使えず、そのまま夜を迎える。
望みを失い痛みの限界に来たシオン父は、傷口をおさえるシオンの手を外すように言う。

「死なせるんじゃない。楽にしてあげるんだ。
医者が絶対に患者を死なせない方法は、絶対に死なない患者を見る事しかない」と助言する。

その後、植物人間になったシヨン父は…。

ゆきママ
ゆきママ
痛すぎるね。
仲のいい親子だったのに、残されたシヨンは立ち直れない程の傷だよ。
 

医師ヨハン-あらすじ6話

先天的無痛覚症CIPA患者キソクが痛みを感じ始める。
氷水に手を浸し冷たいという感覚を初めて経験したキソクは浮かれる。

しかし、無痛覚症は治る病気ではない。
ヨハンは、外傷による神経遮断ではないかと疑い始める。

そんな中、CRPS患者の日記を読んだシヨンは、ヨハンにヒントを与える。
キソクの疼痛の原因を突き止めたヨハンは、手術を勧めるが…。

ゆきママ
ゆきママ
色んな病気があるのね。
ヨハンも無痛覚症だったんだ。でもそれで医者になれるものなの?

医師ヨハン-4話~6話の感想

シヨンの悲しい過去が明らかに。
最愛の父が目の前で苦しんでいるのをただ見ていたシヨンがどれだけ苦しかったか。

激しい痛みだったのは、シヨン父だけじゃなくシヨンも同じだよ。
なのに妹の未来はどうしてあんなにきつく当たるんでしょう。

同じ状況であなたなら助けられたんですか?
ヨハンの病状も心配だわ(-。-)y-゜゜゜

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