二度はない

韓ドラ・二度はない(64話~66話)あらすじ感想【晴れない気持ち】

ソウルの中心地に残る古い旅館「楽園旅館」
ここにはなぜか訳ありの宿泊客ばかりが集まる

一度きりの人生…人生に二度目はない!!
失敗と心の傷を乗り越えて再起を夢見る人々の愉快で痛快な人生再挑戦記!!

「二度はない」のあらすじ、感想、キャスト、相関図など、最終回までネタバレありで、全話配信しちゃいます!

今回は、「二度はない」(64話~66話)のあらすじと感想を 紹介していきますね!
それでは、一緒に見ていきましょう☆

二度はない-前回までのあらすじと感想

ヘジュンだけでなくワンサムからも見捨てられたことにショックをうけるインスク。
インスクから電話をうけたバッカは、インスクの様子がおかしいことが気になり、ウンジに電話をかけてインスクが無事か確認してもらうことに。

インスクの自殺未遂に衝撃をうける家族たち。

そんな中、ヘジュンはバッカにUSBを渡すのだが…

ゆきママ
ゆきママ
せっかく近づいたバッカとヘジュンの関係はどうなってしまうの…?!

二度はない-あらすじ64話

病室で目を覚ましたインスク。
インスクはドヒからバッカのおかげで一命をとりとめたのだとを聞かされる。

一方、ヘジュンからジングが隠していたUSBを渡されたバッカは、どうするべきか悩んでいた。
そこへインスクから連絡が入り、バッカは病院に向かうことに。
自首する前に真実を伝えておきたかったと告げ、謝罪するインスク。

ドヒは警察に連行され、同じ頃インスクは検察に出頭し…

ゆきママ
ゆきママ
インスクがとうとう自首することに!ドヒも逮捕され、一家は大変な騒ぎになりそう…(>_<)

二度はない-あらすじ65話

楽園旅館を出て、家に戻ることにしたヘジュン。
長年の仇であるワンサムを追い詰めることは出来たが、ヘジュンのことを考えると胸が痛いマンネとコボクだった。

そんな中、ドヒの勾留が決まり、インスクは検察に洗いざらい罪を告白することに。
一連の騒動をうけてワンサムは謝罪会見を開くことになり、今までとは態度を一変させるワンサムにウンジは激しく失望してしまう。

一方、ウジェは検察にドヒの処罰を望まないと訴えるのだが…

ゆきママ
ゆきママ
ドヒとインスクが拘留場でも一緒になるとは!親族なのにいいのかなー?!
 

二度はない-あらすじ66話

ノーススカイから臨時株主総会を要求されたワンサム。
ヘジュンはワンサムからコボクがノーススカイ会長であると聞かされ衝撃を受ける。

バッカはジングの死の真相を明らかにできたものの、気持ちが晴れないとウジェに本音を打ち明け、ウジェも同じ気持ちだと話す。

一方、ウンジはワンサムのもとを去る決心をし…

ゆきママ
ゆきママ
独りぼっちになってしまったワンサム…ちょっぴりかわいそうだけど今までの行いのせいだから仕方ないかな(>_<)

二度はない―64~66話の感想

コボクの長年の計画は、臨時株主総会でのワンサムの会長解任を残すのみに!
ただ、コボクもマンネもワンサムの孫であるヘジュンの人柄とバッカへの気持ちを知っているだけに手放しで喜ぶわけにもいかず…

ジングの死の真相を明かすことを目的にソウルにやってきたバッカも、ヘジュンのことを考えると気持ちが沈む一方(>_<)
みんな目的を果たしてめでたしめでたし!というわけにはいかないモヤモヤした感じが残っているけど、最終回に向けてどうなっていくのでしょうか?!

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