変わり者の記者を、ナムグン・ミンが熱演!
世の中の真実を暴いていく記者たちのヒューマンストーリー!
「操作」のあらすじ、感想、キャスト、相関図など、最終回までネタバレありで、全話配信しちゃいます!
韓国ドラマ大好き、ゆきママです♪
毎日、家事と子育ての間に、こっそり韓国ドラマを見るのが楽しみ♡
今回は、「操作」(31話~32話(最終回))のあらすじと感想を紹介していきますね!
それでは、一緒に見ていきましょう☆
★操作-あらすじ31話
匿名の情報提供者から、ソクミンとムヨンに会いたいと連絡が入る。
早速、待ち合わせ場所に向かった2人の前に現れたのは、ミン刑事だった!
ムヨンはミン刑事の手にあるタトゥに目がいった。
そのタトゥについてムヨンが尋ねる。
するとミン刑事から、意外な話を聞くことになる。
このタトゥは、安企部に所属している証なのだ。
安企部とサヘ財団は、内密に軍隊を作ってクーデターを起こす計画を立てていると聞いた、ムヨンとソクミンは衝撃を受ける。
更に、ミン刑事はムヨンにUSBを手渡す。
ムヨンがUSBの中身を確認すると、懐かしいチョルホの姿が。
思わず涙が流れてしまうムヨンだった。
チョルホの動画には、重大な暴露発言が残されていた。
大韓日報のテウォンが中心となり数々の”操作”されてきた記事を、書き続けていたというのだ。
ソクミンとムヨンは、ついに決定的な証拠を手に入れることが出来たのだ。
★操作-あらすじ32話(最終回)
ムヨンは闘いを終わらせるために、テウォンの元へ向かった。
ムヨンはチョルホの動画から得た、決定的な暴露話をテウォンに話す。
チョルホが殺されたのも、この事実を記事にしようとしたからなのかと、テウォンに迫るムヨン。
全てを知られたテウォンは、ガックリと肩を落とし事実を認めた。
そして、警察に連行されていったのだ。
ムヨンはその場で、本当の情報提供者の存在を知ることに。
情報提供者はミン刑事では無く、あのたタトゥ男だと知り驚くムヨン。
タトゥ男の名前は、キム・ジンウ。
キム・ジンウは、ムヨンの目の前で自殺した。
ムヨンはキム・ジンウの姿を見て泣くことしかできなかった。
その後、ソラは検察特捜部へ異動になり、事件の全貌を明かすため調査を進める。
疲れ果てたムヨンは休暇を取ろうか、ソクミンと話している。
そこへデスクの電話が鳴った。
電話を受けたソクミンは、新たな情報提供を聞くことに。
本当の黒幕を暴くためにソクミンは、サヘ財団内部に潜り込む事に。
ソクミンは、新たな敵を見つけるために再び動き出した。
★操作-31話~32話(最終回)の感想
とても白熱したシーンが多い最終回に感動(´;ω;`)
チョルホが命をかけて残した動画が、全てを明らかに!
それをムヨンが見ることになるなんて、スゴイよね!
兄弟の絆、ここにアリって感じで感動&涙腺崩壊。
テウォンの最後はもっとジタバタすると思ったのにな…。
なんか、あの偉そうにしてた姿とは、別人のようにしょぼくれちゃって…。
しかし!なんとテウォン逮捕で事件は終結しなかったんだ!
テウォンは黒幕ではなかったんだなぁ。
ソクミンは、新たなターゲットに向かって歩くんだね。
記者魂のかたまりのソクミンの行く先が気になっちゃう!
続編とかあるみたいな終わり方だったけど、どうなのかな?
続編が出来たら、また見たい!