トッケビ

【4~6話】トッケビのネタバレと感想!花嫁を探すトッケビの、初恋の相手とは…!?

こんにちは、韓ドラ大好きゆきママです♪

最高視聴率20.5%を記録し、韓国で”トッケビシンドローム”を巻き起こした話題作!

主役を演じるのは、『コーヒープリンス一号店』や『ビッグ〜愛は奇跡〜』で知られる人気俳優コンユと、映画『ウンギョ 青い蜜』で衝撃的なデビューを果たした女優キムゴウン。

注目の実力派俳優たちが繰り広げる、甘く切ないファンタジーラブロマンス♡

今回は、そんな『トッケビ』の4話~6話のネタバレと個人的な感想を紹介しちゃいます!!

トッケビ4話~6話の見どころ
  • 無邪気にはしゃぐウンタクを見て、シンに新たな感情が…!
  • 「私を愛してる?」と尋ねるウンタクに、「必要ならば…」と答えるシン!?
  • ついに、その人生にピリオドを打つ決意を固めたシン…。

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【4話】トッケビ-あらすじ&ネタバレ

キムシンの胸に刺さる剣を指さして、「最初から見えていた」と話すウンタク。

「どうして見えないフリをしたんだ」というシンの問いかけにウンタクは、「初めは礼儀として、そのあとは怖くて…」と答えます。

一旦ウンタクをその場に待たせ、一人家の中へと入るキムシン…。

死神の部屋に入ってきたキムシンは、「あの子、剣が見えるって!」と、大慌て(笑)

(冷静なフリをしていたものの、内心ドッキドキだったようですね)

再びチャイムを鳴らしたウンタクを招き入れ、とりあえずお金を渡してみるシン…。

しかし、シンの家の広さを目の当たりにしたウンタクは、「お金はいらない」と言い、自分も一緒にこの家に住みたいと言うのです!

気持ちの整理がつかないキムシンは、ドクファの祖父ユ会長を呼び、ウンタクをホテルへ連れて行くことに。

初めてのスイートルームに感動するウンタクでしたが、それもつかの間。一人で過ごす夜に、寂しさと不安を感じるのでした…。

朝になっても、シンからの連絡はありません。それどころか、数日たっても音沙汰なし。

しびれを切らしたウンタクは、ドクファに頼み大量のロウソクを手に入れます。ロウソクに火をつけ、シンを呼び出すウンタク!

ウンタク「どうして私を避けるんですか?」

シン「…避けてない、忙しかったんだ。」

ウンタク「いつまで待てばいいの?どんな言葉も受け止める覚悟はできてます。」

シン「なんでお前が覚悟するんだよ。覚悟は俺がしなきゃならないのに…。」

そう言って、冷蔵庫の中からビールを取り出したシンは、おもむろにそれを飲み込みます。しばらくすると、ビール二缶ですっかり酔っぱらってしまったシン…(笑)

ウンタクはシンに「私は何番目の花嫁なんですか?」と尋ねます。

「最初で…最後の花嫁」と答えるシン。

「もし、私が花嫁にならないって言ったら、どうなるんですか?」

するとシンは、酔った勢いで剣の話をしてしまいます!「この剣を抜けなくなる…この剣は、お前にしか抜けないんだ。」

そして”初雪”が降る日に、この剣を抜いてほしいと話すシン…。

翌日、学校までウンタクを迎えに行ったシン。車のドアを開けると、そこはカナダのケベック…!

次々と不思議な能力を披露するシンに、ウンタクは幽霊が見える以外に、自分にも何かないのかと尋ねます(笑)

用事があるといい、一人でどこかへと向かうウンタク。(ホテルのフロントで、何やら手紙を書いていましたね。)

戻ってきたウンタクの足元を、オレンジ色に光らせてあげるシン。それを見たウンタクは、大喜びでシンのもとへと走ってきます。

「さっきのレッドカーペット!おじさんでしょ!?すごいっ!」と、興奮気味に話すウンタク。

そんなウンタクを見つめるシンの頭に、先ほど呼んでいた詩の一節が浮かびあがります。

”…初恋だった”

【4話】トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜-感想

どうやらシンは、ウンタクに恋をしてしまったようですね~♡

シンが手にしていた詩集がまた、とても印象的な詩ばかりで。『どうかすれば星々がきみの悲しみを持ち去ってくれるかもしれない』というタイトルの詩集なので、気になる方は要チェックです!

そして、酔っぱらった勢いで、ウンタクに剣の話をしてしまうシン(笑)この酔っぱらうシーンのコンユが、とってもキュートなんです(≧▽≦)

ほんと、色んな表情を見せてくれますね~コンユ!

ウンタク役のキムゴウンちゃんも、回を重ねるごとにキレイになっていく気がします。(最初はちょっと垢抜けなかったけど…)

キャストたちの表情や雰囲気の変化にも注目です☆彡

【5話】トッケビ-あらすじ&ネタバレ

カナダから戻ってくる最中、終始無言のシンと、そんなシンが気になるウンタク…。シンはどうやら、ウンタクへの自分の気持ちに、気づいてしまったようです。

その日の夜、胸に刺さった剣が光りを放ち、もがき苦しむシン…。

一方、歩道橋で再び再会するサニーと死神!

「どうして電話をくれないの?」と尋ねるサニーに、死神は「家に帰って電話します」と真顔で踵を返します(笑)

そんな死神を呼び止め、お茶をすることになったサニー。

「あなた、名前は?」という質問に、再び答えに詰まった死神は、逃げるようにその場をあとにします。

ホテルの請求書を見て、頭を抱えるドクファ。

ウンタクの泊まる部屋の冷蔵庫の中身が、空っぽになっていたのです!(実は幽霊の頼みをきいたウンタクが、ワケあって冷蔵庫の中身を持ち出してしまい…。)

大金を請求されることとなったウンタクは、シンを呼び出そうとするも…。

そこに現れたのは、シン!?

そしてシンは、ウンタクを連れて家に帰るというのです!

ウンタク「どうして急に?おじさん…私のこと愛してるの?」

シン「必要ならな。…愛してるよ。」

次の瞬間、部屋の外で大雨の音が…。”雨はトッケビの心が泣いている証”という言葉を思い出したウンタクは、悲し気な表情を浮かべます。

シンの自宅に向かう途中、シンに名前を尋ねるウンタク。

ウンタク「花嫁になるんだから、名前ぐらいは知っておかないと…。」

シン「…キムシン、それが俺の本当の名前だ。」

こうして、ウンタクとトッケビ(シン)、そして死神の奇妙な同居生活が始まりました!

同居の約束として、決まり事を書いた紙を冷蔵庫に貼りつけるウンタク。

そこには、『用があると時には、突然現れたりせず、電話をすること』との文言が(笑)

携帯電話を持たないシンと死神は、ドクファに頼んでその日のうちに携帯電話を契約するのでした!

早速ウンタクに電話をかけたシンは、必要な日用品を買いそろえることに。

ある日、アルバイトを終えて帰宅したウンタクは、洗濯物を取り込む死神を見て、それを手伝います。仲良さそうに洗濯物をたたむ二人を見て、嫉妬するシン(笑)

そんななか、口論となり、興奮したシンは思わず、自分がウンタクの彼氏だと言ってしまいます!?

急に気まずくなるシンとウンタク(笑)

なんとか気まずさを取り払おうと、シンは自然に(?)ウンタクを食事に誘いだすことに。

二人がやってきたのは、二度目となるケベックのレストラン。(ステーキを食べにカナダへって、なんて贅沢なんでしょう笑)

そこでふと、10年後のウンタクの姿を見ることとなったシン…!

29歳になったウンタクは、同じレストランの同じ席に座り…次の瞬間、”代表”と誰かを呼び、手を振るウンタク…。その隣には、シンではない他の男性がいたのです。

そんな未来のウンタクを目の当たりにしたシンは、この世を去ることを決意するのでした…。

【5話】トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜感想

ウンタクへの気持ちに気づいてしまったシン!900年もの間、トッケビの花嫁が現れることだけを夢見ていたシンでしたが、まさか自分がその少女を好きになってしまうとは…。

何とも運命は残酷なものです。思いを寄せる少女は、自分の命を終わらせることができる唯一の存在なのです。

そして、10年後のウンタクを目にし、自分の人生に終止符を打つ覚悟を決めるシン!

ウンタクがレストランで食事をしていた”代表”とは、一体誰なのでしょう。気になりますね(゚д゚)!

それにしても、化粧の感じかな?10年後のウンタクを演じたキムゴウンちゃんが、とっても大人っぽく綺麗に見えました(*^^*)

そもそもトッケビに出演していた頃で、25歳とかなので、高校生役をあんなにナチュラルに演じられていることの方が凄いのか…(笑)大人になったウンタクにも注目ですね!

【6話】トッケビ-あらすじ&ネタバレ

10年後のウンタクが、変わらない笑顔を他の誰かに向けていると知ったシン。

そしてシンは、剣を抜き、その人生を終わらせようと決意します。

一方、電話で約束を取り付けた死神とサニー。

ダブルデートということで、死神はドクファを連れて行きます。

しかし、自らを”財閥三世”だと語るドクファの名刺に、くぎ付けになるサニーとその友人。(ちなみに、名前をどうしようかと悩んでした死神は、自らを”キムウビン”だと名乗ります、笑)

今度は「名刺をちょうだい」というサニーの言葉に、頭を抱えることになるのです。

その頃、自らの人生を終えることについて、物思いにふけるシン…。

ふと思い立ったかのようにウンタクのもとへ行き、「今ここで剣を抜いてくれ!」と申し出ます!?

そんなシンの様子に、驚きを隠せないウンタク。

「おじさんは、もしかして昔悪人だったの?だからそうして、剣が刺さったまま、何百年も生きているの?」

多くの命を奪った罰として、今こうして生きていると答えるシンに、「それは罰なんかじゃない。」とウンタクは言います。

「もし本当に罰を与えたなら、剣を抜くことができる”花嫁”を、作り出すことはしなかったはず。」

ウンタクの言葉に、思わず涙がこぼれるシン…。

「おじさんは、可哀想ね」というウンタクに、再び剣を抜いてほしいと迫るものの、それとこれとは話が別だとキッパリ断るウンタク(笑)

ウンタクは、何かを得るためには、それなりの努力が必要だとし、自分が求めているものが何かをよく考えてみろとシンに伝えます。

しばらくして、日に日にウンタクへの想いが強くなるのを感じるシン…。

シンは自分の気持ちを隠すかのように、ウンタクへ冷たく接するようになります。そんなシンが、自分に腹を立てているのでは、と気がかりなウンタク。

一方でシンは、自分がこの世を去ったあとのことを考え、身辺整理を始めます。ユ会長へ残りの業務の引継ぎを頼み、ドクファには没収していたクレジットカード、そして死神には自宅の権利書を託すシン…。

そして、ついにウンタクがシンの剣を抜く日がやってきます。

二人が訪れたのは、一面に広がるそば畑…。(シンが王の裏切りによって、命を落とした場所でした)

そこでウンタクとの日々を振り返り、最後の別れを告げるシン。「お前と過ごした日々は、すべてが眩しかった。もし俺の身に何かが起こっても、それはお前のせいではない」

次の瞬間、シンの胸に刺さる剣をつかもうとするウンタク…!

しかし、目には見えるものの、いざつかもうとするとするりと手の間を抜けてしまいます。

…!?

お互いにパニックになりながらも、ふと何かを思いついたウンタクは、シンを引き寄せ、その唇にキスを…!

【6話】トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜感想

ついに、ウンタクに剣を抜いてもらうことにしたシンでしたが、結果はなんと…!?

あららな展開に、それまでのしんみりとした雰囲気も一転(笑)ほんと、最初から最後まで笑わせてくれます。

確かに、こんな序盤で主人公が居なくなってしまったら、それはそれで大問題ですが。それにしても、どうしてウンタクはシンの剣を抜くことができなかったのでしょう。触ろうとすると、ふわりと消えてしまう剣…。

そこで、最終手段と言わんばかりに、強引にシンにキスをするウンタク!?まさかこんな形で初キッスが実現するとは…!♡

キス職人とまで呼ばれるコンユが、戸惑っている姿がなんともキュートでした♡(笑)

さて、肝心の剣を抜くことができなかったウンタクですが、果たして二人の運命は…?今後の展開にも、目が離せませんね!

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【4話~6話】トッケビ-まとめ

韓国ドラマ「トッケビ」の第4話~第6話までのあらすじをご紹介しました!

自分の胸に刺さる剣が見えるというウンタクを、”トッケビの花嫁”として受け入れることにしたシン。しかしウンタクはまだ、”トッケビの花嫁”の本当の役割を知りません。

そんななか、ついに剣を抜くことを決意したトッケビ!ところが、肝心の花嫁は剣に触れることができず…。果たして、”トッケビの花嫁”の言い伝えの真相とは??

そして、何やら前世にワケあり?のような、サニーと死神カップルにも注目です♡

トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜-全話一覧

トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜の全話ネタバレ一覧をまとめました!
全体的な作品の評価も書いているので、参考にしてください♪

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