椿咲く頃

韓ドラ・椿咲く頃(40話(最終回))のあらすじ感想【奇跡みたいな人生】

コン・ヒョジン&カン・ハヌルが初共演!

「愛があれば何でもできる!」と信じる警官ヨンシクと周囲からの偏見に心を閉ざしてしまったシングルマザー、ドンベクが繰り広げる心弾むロマンス♡

「椿咲く頃」のあらすじ、感想、キャスト、相関図など、最終回までネタバレありで、全話配信しちゃいます!

今回は、「椿咲く頃」(40話(最終回))のあらすじと感想を 紹介していきますね!
それでは、一緒に見ていきましょう☆

椿咲く頃-前回までのあらすじと感想

ピルグの母親としての人生を優先し、ヨンシクと別れたドンベク。
ドンベクから話を聞いたジョンスクは、そんな娘が不憫でならない。

そんな中、ドンベクはジョンスクの透析に付き添い、一緒に病院について行く。
医師から話を聞いたドンベクは腎臓移植を受けるようジョンスクを説得しようとするが、ジョンスクは透析を受けないまま姿を消してしまい…

ゆきママ
ゆきママ
もう奇跡が起きない限りジョンスクは助からないのでしょうか…?

椿咲く頃-あらすじ40話

ジョンスクは危篤状態に陥り、ドンベクは看護師から家族を呼ぶよう告げられた。
ピルグを連れてジョンスクの面会にやってきたドクスン。

以前、カメリアを訪ねてきたドクスンに娘のことをお願いしたいと頼み込んでいたジョンスク。

ドクスンは自分のために人生を生きろと、母親が幸せであってこそ子供も幸せになれるのだとドンベクに告げる。

ジョンスクが自分の顔を見たらそのまま逝ってしまうのではないかと思い、怖くて隣で付き添うことができないドンベク。

待合室で一人座るドンベクを見守っていたヨンシクはたまらずドンベクを抱きしめ、ドンベクは号泣しながら辛い胸の内を吐き出す。

そんな中、ジョンスクが突然集中治療室から運び出され…

ゆきママ
ゆきママ
奇跡が起こったのはオンサンの人々おかげ(*´▽`*)このドラマらしい心温まる最終回だった~♪

  

椿咲く頃-40話(最終回)の感想

オンサンの人々の協力のおかげで大学病院への移動が可能になって、無事に移植手術を終えることができたドンベクとジョンスク!

「人間の生死を決めるのは神様だからどうしようもないけど、そこまでは努力してみる価値はあるんじゃない?」というチャンスクの一言で一斉にドンベク親子のために動き始める見事なチームワークと連携力!!

ドンベクもオンサンにやってきたばかりの頃は偏見や誤解を受けることも多く苦労したけど、最後はすっかりオンサンに溶け込み幸せそうだった♪
狭い地域の中で隣近所のつながりが深い分、お節介を焼かれたり面倒なことも多いけど、ドンベク親子のために一致団結するオンサンの人々の姿を見て、やっぱり人ってあったかいなぁ~って思った(*´▽`*)

ほっこり温かい気持ちになれた最終回でした~♪

椿咲く頃を見終わった全体評価

今回も視聴率女王コン・ヒョジンの名に間違いはなかった!!と思わせてくれる作品でしたね(*´▽`*)

カン・ハヌルにとっては除隊後初のドラマだったけど、これは彼の代表作になったのではないでしょうか?
純朴でちょっと間抜けなところもあるけど、一緒に泣いて笑っていつもドンベクの気持ちに寄り添ってくれる優しいヨンシクはとっても魅力的だった♡

胸がときめくロマンス、クスッと笑えるコメディ、背筋がゾクゾクするようなサスペンス、そして心温まる親子の愛…
ちょっと色んな要素を詰めすぎかな~とも思ったけど、回を重ねるごとにどんどんハマっていって最後までまったく飽きることがなかったな(*^-^*)

コン・ヒョジンが劇中で着ていた衣装も可愛くて真似できそうなコーディネートもあって、そんなところもこのドラマの見どころポイントの一つかも☆

子役や脇を固めた俳優さんたちの演技力も光っていたし、どこか懐かしさを感じるオンサンの街並みも印象的だった!

とっても満足度の高いドラマでした~♪

椿咲く頃-全話一覧

椿の花が咲く頃(椿咲く頃)のあらすじ感想全話一覧