チェオクの剣

韓国ドラマ・チェオクの剣-あらすじと感想!最終回まで(13話~14話最終回)


視聴率30%越え!朝鮮王朝でハ・ジウォンが女刑事を演じる!

舞台は17世紀の朝鮮王朝!
女刑事がヒロインの愛と革命を掲げるアクション時代劇!

「チェオクの剣」のあらすじ、感想、キャスト、相関図など、最終回までネタバレありで、全話配信しちゃいます!


韓国ドラマ大好き、ゆきママです♪
毎日、家事と子育ての間に、こっそり韓国ドラマを見るのが楽しみ♡

 

今回は、「チェオクの剣」(13話~14話(最終回))のあらすじと感想を紹介していきますね!
それでは、一緒に見ていきましょう☆

 

チェオクの剣の相関図・キャスト情報はこちら

チェオクの剣-あらすじ13話

仲間の所へ戻ったソンベクは、スミョンの治療で意識が戻った。
しかし、大勢の仲間の命を落とした責任を感じ、頭領を下りると言い出す。

 

そんな中、仲間達のいる村が襲われて全滅したとの知らせを受けたソンベクは、復讐のために立ち上がる。

 

一方、セウクはチャン武官と一緒に行った先でピルジュンと出会う。
危険を察知したセウクをチャン武官が斬りつけ、意識を失う。

 

その頃、ユンもタルピョンの命を受けた刺客の銃弾に撃たれて倒れる。
ユンはチェオクを逃がし、その背中を目で追っていた。

 

そして、ソンベクも仲間達から試されていた。
誘拐してきたチュクチの妻の頭を頭巾で隠し、チェオクだと言ってソンベクの前に連れてきた。

 

チェオクを殺せと言われたソンベクは、身体の特徴からチェオクではないと確信した。
ためらうことなく女性を斬りつけるソンベクを、隠れて見ていたチェオクはショックを受ける。

 

そして、チェオクは決意を固めてユンの前に現れる。

チェオクの剣-あらすじ14話(最終回)

左捕盗庁に戻ったチェオクはユンの指示を待つが、一向に連絡がない。
ユンも黒幕がピルジュンだと確信を持ち、王に訴えるが信じてもらえない。
打つ手がないユンも焦っていたのだ。

 

その頃、ソンベクは謀反軍を出発させる最終準備をしていた。

 

一方、ナニは意識の戻らない父セウクに挨拶をしていた。
ユンとチェオクらに見送られ、国王の世子妃選びに出かける。

 

その後、左捕盗庁に戻ったユン達にウォネが報告した内容に一同驚愕する。

 

いよいよ、謀反軍を出発しようとした瞬間にスミョンが止めに入った。
驚くソンベクだったがタルピョンの裏切りを知ることに。
済州島を倭軍に渡す約束をし協力を要請したと聞き、怒りに震える。

 

ソンベクの指示を待たずに王宮を襲撃した謀反軍。
謀反軍はつい王の前までたどり着く。

 

王の横にいたピルジュンが、ついに本性を表し王は驚愕する。
ユン達が到着した時には王はピルジュンに捕まっていた。
隙を見てチェオクが投げた短刀が、ピルジュンの額を貫通した。

 

謀反軍が去ったあと左捕盗庁にいるユンに、スウォルが会いに来た。
そして、スウォルからソンベクとチェオクが兄妹だと知らされる。

 

衝撃の事実を受け止められないまま、ユンは部屋の戻る。
部屋にはチェオクを拉致したという置き手紙が!

 

チェオクを拉致したタルピョンとカトウ。
そこに現れたユンとソンベク。
ソンベクの剣がユンに刺さる。

 

ユンからチェオクは妹だと聞き、ソンベクはショックを受ける。

 

ユンの葬儀を終えたチェオク。
仲間たちに別れを告げるソンベク。
そして、チェオクとソンベクは竹林で向かい合うのであった。

 

兵士たちからの弓矢で、全身を撃たれたソンベクをチェオクは追う。
ソンベクに最後の一振りができないチェオク。

 

ソンベクは自ら剣を刺し、チェオクを「チェヒ」と呼びかける。
その言葉でソンベクが兄と分かったチェオク。
そんな2人に弓矢と銃弾の嵐が襲い掛かり…。

 

チェオクの剣-13話~14話(最終回)の感想

え~!!!
こんな終わり方なの~?

 

うっそー、これはないでしょ?!
こんなの、やだ!やだ!やだ!

 

チェオクもユンもソンベクも今までの人生は何だったの?
ナニだって報われないままじゃない!

 

ちょっと、どこかからか巻き直して、やり直して欲しい!
涙が止まらないよー。
この涙を止める方法がないよー。

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