悪い愛

韓ドラ・悪い愛(37話~39話)あらすじ感想【工場の火災】

巨大な運命の渦の中で出会った男女
彼らはそれぞれ自分の運命と戦うことになる

運命の中で死闘を繰り広げる女性と無条件の愛と母性を描く物語

「悪い愛」のあらすじ、感想、キャスト、相関図など、最終回までネタバレありで、全話配信しちゃいます!

今回は、「悪い愛」(37話~39話)のあらすじと感想を 紹介していきますね!
それでは、一緒に見ていきましょう☆

悪い愛-前回までのあらすじと感想

ソウォンたちは新素材の開発に成功する。
しかし、ミニョクとヨンスはジェヒョクチームのスホを買収して不正に情報を入手する。
さらに防水加工に使われる原液がすり替えられていたために、ジェヒョクチームの製品は防水加工を満たせず、コンペの結果はミニョクチームに軍配が上がる。

その後、罪の意識に耐えきれなくなったスホは不正を告白し、ヨンスはミニョクをかばってすべての責任は自分にあると言い出すのだが…

ゆきママ
ゆきママ
ヨンスはこれで会社をクビになったらいいのに!ミニョクがかばうのかなー?!
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悪い愛-あらすじ37話

夜更けにキム社長から工場が火事になったと連絡をうけ、飛び起きたソウォン。
警察からは自然発火の可能性が高いと言われるが、ジェヒョクは納得がいかなかった。

ファランは今回の火災はミニョクがパク室長に指示して起こしたことだと聞いて動揺を隠せず、近頃のミニョクの変化にファランは次第に不安を感じるようになる。

ソウォンとジェヒョクは必死に代わりの工場を探すが、ファランの妨害により協力してくれる工場を見つけられず苦労していた。
ダンシルの知人のつてで工場を紹介してもらえることになったが、またしてもファランの妨害を受けることに。
何かがおかしいと感じたジェヒョクは、ファランが手を回している可能性が高いことに気がつき…

ゆきママ
ゆきママ
火をつけたのはヨンスではなかったのね(;’∀’)でもミニョクがパク室長に指示していなかったらヨンスは自分で放火していたかも…

悪い愛-あらすじ38話

ファランに工場を使えないように手を回したのではないかと問い詰めるジェヒョク。
そんなジェヒョクにミニョクは激怒し、兄妹の確執はさらに深まってしまう。
ミニョクはヨンスにジェヒョクとは本当の兄弟ではないことを打ち明け、ヨンスはミニョクに自分が味方になると慰める。

そんな中、ヨンスはハウンが自分と同じくピーナッツアレルギーであることを知る。
自分と共通点が多いこと、さらにハウンが父親の顔を知らないことを不審に思い始める。

一方、ジェヒョクは5年前にウネを見つけて通報してくれた人物と会うことができたのだが…

ゆきママ
ゆきママ
ジェヒョクとソウォンは自分たちがウネとつながっていたことに気づけるのでしょうか?!

 

悪い愛-あらすじ39話

ウネの件を通報した人物と対面したソウォンとホジン。
2人に会う前にも同じことを聞いてきた男がいたと聞いたソウォンは急いで探しに向かうが、そこにいたのはジェヒョクだった。
カフェにいた理由を尋ねるソウォンに仕事のためだと答えるジェヒョク。

一方、ホジンは通報者が見たという人物に似た人物がノーユーグループに入るところを目撃する。

そんな中、ソウォンはアルバイトから契約社員にしてもらえることになる。
ソウォンたちが家族が食事に出掛けたことを知ったヨンスは、留守の家に入り込み…

ゆきママ
ゆきママ
ヨンスはハウンが自分の娘か調べようとしているのか?!

悪い愛-37話~39話の感想

工場に火をつけたのはヨンスかと思ったけど、実際に火をつけたのはパク室長!
さらにパク室長に指示をしたのはミニョクだった!

いままでのミニョクだったらファランに指図されない限りそこまでしなかったと思うけど、ヨンスの影響なのかジェヒョクへの劣等感からなのか変わってきたようで…
ファランも自分に何も言わないで勝手なことをするミニョクにさすがに不安を感じているみたい(*_*;

これからミニョクはファランよりもヨンスの言うことを聞くようになりそう(;’∀’)

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