朱蒙(チュモン)

韓国ドラマ・朱蒙(チュモン)-あらすじと感想!最終回まで(46話~48話)


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「朱蒙(チュモン)」のあらすじ、感想、キャスト、相関図など、最終回までネタバレありで、全話配信しちゃいます!


韓国ドラマ大好き、ゆきママです♪
毎日、家事と子育ての間に、こっそり韓国ドラマを見るのが楽しみ♡

 

今回は、「朱蒙(チュモン)」(46話~48話)のあらすじと感想を紹介していきますね!
それでは、一緒に見ていきましょう☆

 

朱蒙(チュモン)の相関図・キャスト情報はこちら

★朱蒙(チュモン)-あらすじ46話

新生タムル軍を立ち上げたチュモン。
チュモンはモパルモが開発した新鋼鉄剣で完全武装し、初陣として漢の手先となっているハンベク族を奇襲攻撃する。

 

その結果、族長ソルタクの首を取ったチュモン。
取り残されたハンベクの村民を引き連れ、ポンゲ山にあるタムル軍の砦へ向かう。

 

その頃、ヨミウルはタムル軍の凱旋を待っていた。
ヨミウルはチュモンが砦に戻ると、新国の建設に尽力し、過去のヘモス将軍への罪を懺悔したいと自ら申し出る。

 

一方、プヨ宮殿ではイェソヤが懐妊していた。
クムワはそのことをテソへ知らせ、イェソヤは自室で過ごすことを許される。

 

さらに、イェソヤはチュモンが父親の仇を取ってくれたと聞き、胸が高鳴る思いで再会を待ちわびる。
その頃、チョルボンではソンヤンが挙兵し、武力でケルを滅ぼそうとしていた。

 

ソソノは覚悟を決めて、ソンヤンに屈服して自ら君長の座を退き、塩の権利も譲るからこれ以上戦いを継続しないでほしいと頼む。
こうしてソソノたちは商売以外の一切の活動を禁止されてしまう。

 

また、部族の実権まで剥奪され、今後はヨンチェリョンとヤンタクが指導する体制に変わる。

 

その頃、ポンゲ山には新生タムル軍の噂を聞いて、流民たちが次から次へと流入していた。
チュモンはヨミウルの助言に従い、どんな者でも受け入れ、良い人材がいれば迎えに行くように命じる。

 

その後、毛屯谷を訪れたチュモンは、漢に対抗するには流民集団を率いているムゴル、チェサ、ムッコの力が必要と考えて面会を求める。
チェサらとの武芸対決を経て、チュモンはかれらを家臣として迎えることに成功する。

 

その後、砦に戻ったチュモンらは、テソを筆頭とした鉄騎軍が峡谷に向かってきているとの一報を受ける。

★朱蒙(チュモン)-あらすじ47話

鉄騎軍が向かっていることを知ったチュモン。
こちらも精鋭を引き連れ、ポンゲ山でテソの鉄騎軍と対峙し、これを見事な戦略により撃破する。

 

テソに大きな痛手を負わせて敗走させたチュモン。
しかし、チュモンはタムル軍の基盤が脆弱で、物資や食料が足りないことを懸念していた。

 

そこでチュモンはヨミウルの助言を聞き入れ、ヒョント城に出入りする漢の商団を急襲することで物資調達を図ろうとする。
その頃、プヨ宮殿ではイェソヤがヤンソルランから辱めを受けていた。

 

その様子を知るユファは、どれだけ苦しくても耐え抜くようイェソヤに助言する。

 

一方、ソソノは懐妊中だったが、ヨンチェリョンから商いの旅に出発するよう指示され、ケルから移動する。

 

その道中、偶然にもチュモンは商団を率いてケルを出発したソソノの一行を見つけ…
2人は溢れる思いで見つめ合う。

 

その頃、ヤンジョンは、漢の商団がチュモンに襲われ、責任を取らされることを恐れていた。
ヤンジョンはテソにチュモンをどうにかしろと脅迫する。
プドゥクプルの助言を聞いたテソは、以前ヘモス将軍に使った計略をチュモンにも仕掛けようと考える。

 

テソの計略に気づいたクムワ。
クムワは軟禁されていたイェソヤを、救出してチュモンの元へ逃がそうとする。

 

しかし、テソによってイェソヤはまたも捕まってしまう。
一方、テソの計略を知らないチュモンは、多くの流民が奴隷として漢へ連行される噂を信じてタムル軍を出兵させる。

 

その情報を耳にしたヨミウルは、すぐにテソの策略と気づき、砦にいたムソンとモパルモに至急チュモンを追跡するよう頼む。

 

★朱蒙(チュモン)-あらすじ48話

ヨミウルの機転の利いた対応のおかげで、流民の護送がテソの策略だと分かったチュモン。

 

予定していた攻撃を中止したチュモンは、鉄騎軍とプヨ軍がヒョント郡の手前で攻撃を断念して解散しようとしたところで、一気に攻撃に転じ、両軍を壊滅させることに成功する。

 

窮地に追い詰められたテソは、王妃の助言を聞き入れ…
チュモンをおびき出す最終手段としてやむを得ず、ユファとイェソヤを人質にする。

 

その頃、部族の実権を奪われ遠方に出されていたソソノ。
強固な意志と商魂をもって見事に取引を成功させ、父ヨンタバルへ旅先から密書を送る。

 

ソソノの密書を読んだヨンタバルは平原まで馬を駆け、いつかチョルボンを統一し、新国を創るというソソノの夢に向かって「ここに宮殿を築こう」と宣言する。

 

その言葉を傍で聞いたケピルは驚く。
一方、チュモンの大活躍の一報を聞いたソソノは、昔のこと思い出しながら心機一転気持ちを入れ替える。

 

その頃、長安ではチン大人がプヨ宮殿の悪政とヒョント城の責任を追求すべく、プヨへ派遣されることが決まり、ヨンポも同行することになっていた。

 

タムル軍はポンゲ山で鍛錬を続けていたが、そこにテソから最終通告が届く。

 

テソからの通告の内容をヨミウルに相談したオイたち。
彼らはヨミウルの助言から、チュモンにはこのことは内密にし、自分たちだけでユファとイェソヤを救出しようと考える。

 

何も知らないチュモンは、次の奇襲攻撃の対象をチャンチョン谷の部族と決めて、チェサたちを引き連れ事前調査に出るが…。

★朱蒙(チュモン)-46話~48話の感想

新生タムル軍の元に、モパルモがいてくれて良かった!
モパルモの開発した鋼鉄剣で、大幅に戦力UPしてる!!

 

でも、チュモンたちは食料や物資に乏しいから、いくら強くても今は長期決戦を避けたいところ。
今後どう発展させていくか見物だね。

 

食料と物資に恵まれているけど、戦には秀でていないテソと対象的に感じた(笑)
そして、イェソヤがまた捕まっちゃった!
早くチュモンのところへ行かせてあげたい…(>_<)

 

テソが最終手段として、ユファとイェソヤを人質にしてきたけど、2人とも助かるといいな…。
そして、通告の内容がいつチュモンにバレるのかヒヤヒヤしてた!

★朱蒙(チュモン)-次回のあらすじ

ユファとイェソヤを人質にして、チュモンをおびき出そうと画策するテソ。
しかし、モパルモとムソンに相談したオイたちは、ユファとイェソヤを救出するため…

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