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「朱蒙(チュモン)」のあらすじ、感想、キャスト、相関図など、最終回までネタバレありで、全話配信しちゃいます!


韓国ドラマ大好き、ゆきママです♪
毎日、家事と子育ての間に、こっそり韓国ドラマを見るのが楽しみ♡

 

今回は、「朱蒙(チュモン)」(49話~51話)のあらすじと感想を紹介していきますね!
それでは、一緒に見ていきましょう☆

 

朱蒙(チュモン)の相関図・キャスト情報はこちら

★朱蒙(チュモン)-あらすじ49話

ユファとイェソヤを人質にして、チュモンをおびき出そうと画策するテソ。
しかし、モパルモとムソンに相談したオイたちは、ユファとイェソヤを救出するため、チュモンに内緒でプヨ宮殿へ向かった。

 

一方、プヨ宮殿ではヤンソルランがクムワやユファに対して、堂々とした態度を取れないでいるテソに我慢できずにいた。
そこで、ヤンソルランはヒョント城の父ヤンジョンへ使者を送る。

 

その頃、ヤンソルランの使者を捕らえたチュモン。
チュモンはプヨ宮殿で、何が起こっているのかを初めて知り、自らクムワとユファを救け出そうとプヨへ馬を走らせる。

 

また、プヨ宮殿での騒動についてサヨンから聞いたソソノ。
何としても、チュモンの力添えをしようと作戦を考え始める。

 

一方、牢獄に入れられているユファは、チュモンが自分たちを助けにくることだけは阻止しようと考え、ある一計を案じる。
それは、医官長を唆してムドクに、一時的に仮死状態になる薬を飲ませて遺体を宮殿外に運ぶことだった。

 

暫くして意識を取り戻したムドクは、ユファの書状をチュモンへ渡そうと国境へ向かう。
ムドクからチュモンが受け取った書状には、家族を助けるよりも新しい国を創る使命を全うせよという厳しい助言が記されていた。

 

その書状を読んだチュモンは、ユファとイェソヤの救出を諦める。

プヨ宮殿では、約束の時刻までチュモンが現れなかったことから、ユファとイェソヤは処刑されようとしていた。
しかし、速やかな処刑するよう嗾けるヤンソルランの傍で、テソはどうしても2人を殺せなかった。

 

即刻の処刑を免れて、自室に戻されたユファ。
ユファは、神経をすり減らして倒れてしまう。

 

その頃、ユファとイェソヤの恵まれない運命を振り返り、山中で一人涙を流すチュモン。
そこに駆けつけたサヨンから、チュモンはソソノから託された包みを受け取る。

 

なんとその中には、以前ヨンタバル商団が総力を挙げて収集した、プヨ宮殿内の秘密通路の図面が入っていた。

★朱蒙(チュモン)-あらすじ50話

ソソノから、プヨ宮殿への秘密通路が記された地図を渡されたれるチュモンたち。
それを頼りに宮殿内に潜入し、ユファたちを助け出す作戦を立てる。

 

一方、牢獄にいるユファの容体はイェソヤやクムワが必死に看病する中、悪化していく。
その頃、プヨ宮殿を訪れたソソノ。
ソソノはテソにケルで商売できるよう、許可を願い出る。

 

ソソノとテソの会談中、サヨンはユファとイェソヤが各々の寝所で監禁されていることを探り出す。
何とか宮殿に潜入したチュモンたちだったが、既にチュモンらがプヨにいることが分かったテソが警備を厳重にしたため、二人の部屋を前にして近づくこともできない。

 

当初の救出作戦が遂行できないチュモンは、作戦を変えて神殿へ潜入する。
チュモンはマウリョンを脅迫し、イェソヤを神殿へ呼び寄せ、感動の再会を果たすことになる。

 

しかし、イェソヤはチュモンにユファが重症であることを教え、チュモンは二人の救出は諦めてやむを得ず砦へ戻る。

 

一方、商団を率いてソソノもケルの本営へ戻るが、ヨンチェリョンの度重なる嫌がらせに、ソソノは再び商談を率いてケルから出る決心をする。

 

その頃、ヨミウルはチュモンに今こそヤンジョンを討つ好機と伝え…
ヤンジョンが巡回するチャンチョン谷の部族を、攻撃するよう促す。

 

不思議なことにチャンチョン谷の部族は、ヨンタバルが兵士を雇う約束を交わした相手の部族だった。
ヨミウルの助言に従って、チュモンはタムル軍を引き連れて砦を出発するが…。

 

★朱蒙(チュモン)-あらすじ51話

チャンチョン谷にいる族長に会うために、ヤンジョンは鉄鉱石の鉱山へ向かう。
ヤンジョンはその途中で、チュモン率いるタムル軍の急襲を受けて大打撃を食らう。

 

チュモンらはその後も、一気にチャンチョン谷まで攻め込み、ついに漢の支配に疲弊していたチャンチョン谷の部族をタムル軍の支配下にする。

 

一方、タムル軍との戦いで負傷したヤンジョンは、完敗したことで激怒する。
父が敗北した知らせを聞いたヤンソルランは、テソを唆して援軍としてプヨ軍を送らせようとする。

 

しかし、ヤンソルランは王妃からイェソヤを模範として。子作りに専念するよう非難される。
王妃の叱責に不服のヤンソルランはその腹いせとして、イェソヤに宮殿内の下働きをさせる。

 

一方、勝利に勢いづくタムル陣営では、チュモンが腹心の部下らに役職を与えていく。
ところが、オイやヒョッポは入陣して日が浅いチェサたちが重用されることに不満を抱き、部下たちの間で仲違い起こる。

 

不穏な雰囲気の中、チュモンは彼らをきつく叱り、不和が続いているオイとムゴルを一緒に偵察任務に就かせる。
その後、任務についたオイとムゴルは再び激しく衝突する。

 

プヨの忠臣として、テソの失政と漢の言いなりになっていることに不満を抱くフクチ。
フクチはこれ以上我慢ができず、クムワに拝謁して再びクムワが権力を取り戻せるように謀反を起こしたいと申し出る。

 

その頃、タムル軍の指揮下に、チャンチョン谷の部族が加わったことを知ったソソノ。
ソソノは、将来のチュモンの大業を考え、チャンチョン谷から傭兵を雇う計画を撤回する。

 

そのことを知ったチュモンは、今後はタムル軍がケルを支援していきたいと提案するがソソノに拒まれてしまう。
その後、ヨミウルの助言により、チュモンは神の啓示を受ける儀式に参加する。

 

ところがその儀式が終了すると、すぐに日食が起こりプヨ全体は暗闇に包まれた。

★朱蒙(チュモン)-49話~51話の感想

結局、ユファとイェソヤを助けるプランはチュモンにバレちゃった!
でも、チュモンがいなかったらきっと皆捕らえられていたと思う。

 

ユファが重病でイェソヤとは会えたのに、一緒に帰れない状況には切なくなった…。

 

ヒョント城の太守ヤンジョンとは徹底抗戦して、チャンチョン谷の部族も支配下にできたし、タムル軍は順調に戦力を拡大しているね。

 

でも、ヤンジョンを怒らせすぎると、テソを使って攻撃されかねないから戦い方が難しい。
ヤンソルランがいるせいで余計厄介だー(>_<)!

 

それにしても、チュモンの元には有能な部下が粒ぞろい。
それもチュモンの人徳のなせる技!
あとは、古株と新参者の仲違いが早く解決してくれるといいんだけど…。

★朱蒙(チュモン)-次回のあらすじ

突然、プヨの空で日食が起こる。
ヨミウルはこの現象を古い国が滅んで新しい国ができる兆しだと、興奮気味にチュモンへ話し…

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