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「朱蒙(チュモン)」のあらすじ、感想、キャスト、相関図など、最終回までネタバレありで、全話配信しちゃいます!


韓国ドラマ大好き、ゆきママです♪
毎日、家事と子育ての間に、こっそり韓国ドラマを見るのが楽しみ♡

 

今回は、「朱蒙(チュモン)」(64話~66話)のあらすじと感想を紹介していきますね!
それでは、一緒に見ていきましょう☆

 

朱蒙(チュモン)の相関図・キャスト情報はこちら

★朱蒙(チュモン)-あらすじ64話

チュモンたちは、食糧を調達するため国境封鎖を強行突破し、商人たちの情報をもとに謎の深い海賊の頭目プウィヨムが暮らす街を目指す。

 

その頃、プブンノからチュモン暗殺の知らせを聞いたテソ。
テソは、今こそチョルボンに攻め入るチャンスと考え、重臣たちに各々の私財を軍事費に寄付するよう命じる。

 

テソはクムワから全権を与えられ、チョルボンと対峙することになる。
もうチュモンが生きていないのなら、速やかに解放してほしいとユファは懇願するが、クムワは死ぬまでユファを放さないと毅然と断言する。

 

商人の協力によって海賊団と面会できたチュモン。
しかし、海賊の頭目プウィヨムはチュモンの見事な弓さばきを見ても、なかなか本物だと信じない。

 

ところが、海賊討伐の役人から奇襲攻撃を受けたとき、チュモンは見事な弓技でプウィヨムの命を救う。
これでようやく、プウィヨムはチュモンを信じて交渉に応じることになる。

 

チュモンはプウィヨムに新国、高句麗での人間らしい暮らしができるように約束すると…
プウィヨムは危険な航海なのだから、それ相当の見返りを求めると主張する。

 

交渉の結果、プウィヨムはチョルボンの食糧調達を援助することを確約する。
また、ソソノは危険を承知で、自ら船で兵糧米を仕入れることを伝える。

 

その頃、チュモンを失った悲しみの末、とうとう倒れてしまったユファ。
そんなユファの姿を見て、プブンノはチュモンが生存していることを内密に伝え、ユファは希望を持つ。

 

また、チュモンが死んだことでチョルボンの勢力が衰えたという情報を、ヤンジョンに伝えたテソ。

 

テソはヒョントの協力を得てプヨと漢の連合軍により、チョルボンを一斉攻撃しようと画策する。
一方、ソソノに兵糧米の調達を一任したチュモンは、チョルボンへ帰還していた。

★朱蒙(チュモン)-あらすじ65話

ケルへ無事帰還したチュモンを見て、タムル軍は歓喜しソンヤンは胸をなで下ろす。

 

チュモンが、プウィヨムと交渉している間…
ソンヤンたちは不安に襲われてテソに寝返っていたが、本心はチュモンと行動を共にしたかった。

 

それを知ったチュモンは一計を案じ、敵を油断させるためにそのままテソに従い続けるようソンヤンへ命じる。

 

その頃、プヨでは漢からの軍事物資や兵糧米が運ばれ、一斉攻撃の準備が整っていた。
チュモンが死んだことで、タムル軍の士気は落ち込んでいるに違いないと確信するテソ。

 

テソはたった二百名の先鋒部隊だけで、ケルへ攻め込もうとする。

 

チュモンと水面下で内通していたプブンノは、別働隊を指揮してチュモンに会い、テソの作戦の全容を打ち明ける。

 

それを聞いたチュモンは、テソの先鋒部隊をピリュ川の草地に誘い込み、火攻めで奇襲攻撃を仕掛けようとする。

 

チュモンの思惑通りに、草地へ誘い出されたテソ。
瞬く間に火に包まれ、戦場にチュモンたちと一緒に戦うプブンノの姿を確認する。
そして、ようやく罠にはまったことに気がつく。

 

屈辱的な完敗を経験したテソはプヨ宮殿へ帰還し、軍を再編成してすぐに出撃したいと願い出るがクムワはこれを制止する。

 

一方、プヨの進撃を食い止めることができたものの、チョルボンの脆弱な財政基盤に変わらず、ソソノからの連絡も途絶えていた。
さらにクァンナとピリュでは疫病が蔓延し、数え切れないほどの死者が出る。

 

チュモンはこの悲惨な状況を自分で視察した後、雨が降りしきる中、神の救いを求めて何日も祭儀を続ける。

 

★朱蒙(チュモン)-あらすじ66話

チュモンは、天地の神にチョルボンの平和と、安定を願い祭儀を行っている間に倒れてしまう。
その後、見事に雨が止んだが、チュモンの容態は一向に回復しない。

 

その頃、クムワはヨンポとテソにチョルボン国境の攻撃命令を下し、テソは国境警備隊や村民を容赦なく皆殺しにする。

 

プヨの快進撃は君長や民を動揺させ、チョルボン全体が危機的状況に陥る。

ようやく意識を回復したチュモン。
しかし、チョルボンの危機的状況を知り戦意を喪失してしまう。

 

そんな時、敵陣営に潜入してテソの首を取ってくると、自ら願い出たオイたちの勇気と忠誠心に心を揺さぶられ、チュモンは本来の勇敢さを取り戻す。

 

その後、漢とプヨの連合軍に追撃されていたサヨンたちを救出したチュモン。
オグム山にソソノがいる情報を掴む。

 

無事ソソノと合流したチュモン。
危険を冒してソソノが運んできた食糧や薬材が配給されると…
チョルボン全体は落ち着きを取り戻し、急速に発展し始める。

 

クムワは封鎖計画が失敗し、チョルボン全土が落ち着きを取り戻しつつある状況を知る。
そして、チュモンが食糧や薬剤を確保している間、テソの怠慢さ追求する。

 

その頃、チョルボンではチュモンと君長たち、漢に対抗できる強国の建設に創り上げようと一致団結し誓いを新たにする。

★朱蒙(チュモン)-64話~66話の感想

クムワは、取り憑かれたようにチュモンと敵対してしまった…。
チュモンは食糧や物資が不足する中、精一杯の情報戦を展開したね。

 

自分が死んだ情報を流したり、ソンヤンに寝返ったふりをさせたり。
ぬるま湯に浸かった環境にいるテソたちとは違うから、チョンボンの勢力は伸びしろが大きい気がする。

 

そして、プブンノがテソの目を盗んでユファにチュモンが生きていると伝えたシーンは、めっちゃナイス!!

 

チュモンは雨の中、命がけで祭儀を行ったところは、チュモンの生死の分かれ目だったのかも。
無事、目覚めてチョルボンが平和を取り戻したということは…(>_<)

 

チュモンのサクセスロードが続いていくといいなぁ~!

★朱蒙(チュモン)-次回のあらすじ

漢とプヨの連合軍はタムル軍とチョルボンに敗戦するが、チュモンはプヨを滅ぼすつもりはなかった。
それどころか、チュモンはプヨの困窮する民を助けたいと発言し、周囲を驚かせて…

朱蒙(チュモン)のあらすじ(67話~69話)はこちら

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