緑豆の花

韓ドラ・緑豆の花(31話~33話)のあらすじ感想【イヒョンの選択】


チョ・ジョンソク復帰作!波乱万丈なヒューマンストーリー。

時代は東学農民革命。
戦わなければならなかった異母兄弟を描いたヒューマンストーリー。

「緑豆の花」のあらすじ、感想、キャスト、相関図など、最終回までネタバレありで、全話配信しちゃいます!

今回は、「緑豆の花」(31話~33話)のあらすじと感想を 紹介していきますね!
それでは、一緒に見ていきましょう☆

緑豆の花-前回までのあらすじと感想

高宗の降伏に激しいショックをうけるイガン。

一方、明成皇后から呼び出されたジャインは、密偵となり日本側の動きを探ることになる。

しかし、何も知らないイガンはジャインの行動を誤解してしまい…

ゆきママ
ゆきママ
皇后から頼まれてしまってはジャインも断ることなんて出来ないよね(*_*;そして、再び人格が変わってしまったイヒョン!イヒョンの動きも気になる!

緑豆の花-あらすじ31話

イ・ハウンとの関係を問い詰められ、厳しい拷問を受けるポドゥリ。
それでもポドゥリは拷問に耐え続け、決して口を割ろうとはしなかった。

一方、日本軍と戦おうとせず、民衆を捨てる国のやり方に激怒するイガン。

そんな中、イヒョンは日本留学時代に親交があった武田のもとを訪ねていく。

朝鮮支配に向けて、本性を現し始める武田。
武田は自分の思い通りに動かないイヒョンにある提案を持ち掛けるのだが…

ゆきママ
ゆきママ
イヒョンは武田と手を組んで日本側につくことになるのかな?!

緑豆の花-あらすじ32話

ポドゥリを助け出すため、日本人居留地へと乗り込んだイガンとへスン。
ポドゥリを救出したものの、日本軍に取り囲まれ、窮地に陥ってしまう。

東学軍2人が乗り込んできたという話を聞いたイヒョンは、それがイガンであると直感し、密かにイガンたちを援護するのだった。

しかし、イヒョンは悩んだ末、武田と手を組む決心をする。

一方、キムガはボンジュンたちの前でイヒョンの正体を明かし…

ゆ き マ マ
ゆ き マ マ
イヒョンはやっぱり武田と手を組んでしまったか…これでまたイガンと敵同士になってしまうんだろうな(*_*;

 

緑豆の花-あらすじ33話

東学軍の仲間たちにボンゲの仇がイヒョンであることを知られてしまったイガン。

イガンは弟が自分たちの仇であることを知りながら隠していたと仲間たちから責められ、処分が下されることになる。

さらにボンジュンは義兵たちに解散を命じ、国の危機に立ち上がろうとしないボンジュンにイガンは失望してしまう。

一方、武田と手を組み、仕事を始めたイヒョンは…

ゆきママ
ゆきママ
東学軍は解散しちゃったのかぁ…イガンは漢陽での光景を実際に目にしてるけど、全州の人たちはそこまで危機感が伝わらないのかな

緑豆の花-31話~33話の感想

コブから姿を消したイヒョンは武田のもとを訪れ、武田から一緒に仕事をしないかと誘われることに…

結局、武田と手を組んだイヒョンだけど、本心はよくわからないなぁ(*_*;
本当は朝鮮のために何か考えがあっての決断だったんじゃないかとも思えるし…

コブでミョンシムと一緒にいたときは、もとの温厚なイヒョンに戻れるんじゃないかと思ったけど、戦争を経験して本当に化け物になってしまったのかな(/_;)

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