朱蒙(チュモン)

韓国ドラマ・朱蒙(チュモン)-あらすじと感想!最終回まで(58話~60話)


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「朱蒙(チュモン)」のあらすじ、感想、キャスト、相関図など、最終回までネタバレありで、全話配信しちゃいます!


韓国ドラマ大好き、ゆきママです♪
毎日、家事と子育ての間に、こっそり韓国ドラマを見るのが楽しみ♡

 

今回は、「朱蒙(チュモン)」(58話~60話)のあらすじと感想を紹介していきますね!
それでは、一緒に見ていきましょう☆

 

朱蒙(チュモン)の相関図・キャスト情報はこちら

★朱蒙(チュモン)-あらすじ58話

始祖山の洞窟に行ったチュモンは、確かに折れたはずのタムル弓が元に戻っていることに目を疑う。
そこへ突然、巫女ピグムソンが姿を現す。

 

ピグムソンはチュモンに「かねてからタムル弓は古朝鮮の王を象徴する神器だったが…
古朝鮮が滅んだ時にプヨへ渡ったまま、長らく真の持ち主を待ち続けていた」という衝撃的な事実を伝える。

 

そして、名実ともに朝鮮の王になりなさいと告げると、すぐに姿を消した。

 

その頃、プヨ宮殿ではクムワが原因不明の病気にかかっていた。
すぐにクムワは、医官長に顔にできた赤いあざを診察させるが、原因不明のままだった。

 

そこでクムワは災いの兆候かもしれないと思い込み、神殿で回復するようを祈願し始める。

 

一方、国境からの帰還を許されプヨ宮殿に帰ってきたテソ。
テソはクムワの変貌に驚き、国事を代行しようと決心する。

 

また、ヤンソルランは再び王妃から子孫繁栄を催促され激怒し、その腹いせにユリを毒殺しようと考えるが、間一髪のところでユファに阻まれる。

 

窮地に立たされているケルを、助けようか迷っていたチュモン。
チェサから紹介された商人チョン大人から古朝鮮地図を見せられ、その広大さに感動する。

 

そこで、チュモンは失われた領土を取り戻して、統一を果たすにはケルとの同盟が不可欠と判断。
すぐにケルを支援しようと、タムル軍を率いて出発する。

 

一方、既にタムル軍からの支援を断念していたソソノ。
ソソノは自分たちだけでソンヤンを倒すには奇襲作戦しかないと考え、兵を率いて敵陣に潜入していた。

 

その頃、テソはケルへ向かうタムル軍を監視し、チュモンの首を取るよう腹心のプブンノに命じていた。

★朱蒙(チュモン)-あらすじ59話

タムル軍の野営地に難なく侵入したプブンノは、何としてもチュモンの首を取ろうと執念を燃やしていた。

 

しかし、チュモンの指揮するタムル軍の揺るぎない結束力と強さを前に、チュモンの怖さを痛感する。

 

その頃、プヨ宮殿では、ユリが毒殺されそうになったとユファがクムワに伝え、もう一度ユリとイェソヤをチュモンの元へ送り届けてほしいと頼み込む。

 

しかし、クムワはプヨを滅ぼす元凶であるチュモンの所に、二人を送り出すわけにはいかないと断固認めない。

クムワの冷酷な発言を前に、ユファはクムワとの決別を心に決める。

 

そんな中、プヨ宮殿を訪問したチョン大人は、ヨンポに賄賂を流して古朝鮮の記録を手に入れることに成功する。

 

そのついでに、チュモンからの書簡をユファに届ける。
ユファは書簡に記されていた大業成就を誓うチュモンの志に感銘を受け、改めて宮殿を去る決意を新たにする。

 

その頃、プヨ宮殿へ戻ったプブンノから、チュモンがタムル軍を指揮してポンゲ山を下ったと知らされたテソ。

 

テソはタムル軍の本拠地を一気に叩くのは今しかないとクムワに助言し、討伐軍を率いポンゲ山へ進撃する許可を得る。

 

その頃、ソソノが指揮する別働隊は今度こそソンヤンを倒そうと敵の陣営へ潜入し、計画どおり軍事物資を放火する。

しかし、その後の交戦でソソノは怪我を負い、ソンヤン暗殺は未遂に終わってしまう。

 

ソソノは追っ手を振り切って敵陣の倉庫へ逃げ込むが、出血が止まらず瀕死の状態に陥ってしまう。
一方、タムル軍を野営地に待機させたまま、ケルの本営へ向かったチュモン。

 

チュモンは既にソソノが敵陣に忍び込んでいると知り、オイたちと共に急いで駆けつけるが…。

 

★朱蒙(チュモン)-あらすじ60話

ソンヤン陣営から、出血が止まらないソソノを救出したチュモンは、ソソノをサヨンに任せてケルへ戻らせる。

 

そして、ソンヤン陣営に行進する漢の援軍を奇襲攻撃したチュモンは、煙霧炭と消炭を組み合わせた巧みな待ち伏せ攻撃で敵を打ち破る。

 

チュモンが指揮するタムル軍とケルが手を組んだ一報は、テソとクムワをはじめプヨの重臣たちにまで大きな衝撃を与える。

 

一方、チュモンたち出兵している間にテソはタムル軍の砦ポンゲ山を攻略し、砦に残っていた子どもや年寄りを皆殺しにする。

 

そのことを知ったチュモンは、砦で命を落とした流民たちの死を心に刻み、新国を建国する決意を新たにする。

 

その頃、クムワはケルとタムル軍と戦う道を選ぶが、重臣たちは財政難を理由に断固反対し続ける。
しかし、早期に開戦したいクムワは、ソンヤンに兵糧米を出させれば問題ないと吐き捨てる。

 

交戦することばかりを考えるクムワとソンヤンに対して、チュモンは戦わずしてチョルボンを平定する道を模索していた。

 

それは巫女ピョリハとソリョンから進言された「血を流すことなく服従させられるのが一番よい」という言葉を胸に留めていたからだった。

 

その頃、イェソヤとユファはユリを引き連れ、プヨ宮殿を脱出する。
しかし、三人の逃亡はすぐにクムワへ伝わり、クムワは直ちにユファたちを捕まえようと追撃軍を編成し向かわせる。

★朱蒙(チュモン)-58話~60話の感想

巫女のピグムソンに会うことで、クムワとチュモンの運命が大きく変わった!
ピグムソンの言葉は、チュモンにとって新国建設の追い風になったね。

 

一方、クムワはチュモンに不信感を持つようになって敵対を深めいく…。

 

タムル陣営にプブンノが潜入してきたけど、きっと彼はテソのもとではこんなに強い団結は得られないだろうと内心は思ったんじゃないかな?

 

忠臣としては、そんな光景を見たら羨ましく思ったかも(>_<)

 

そして、テソがチュモン不在の隙に砦の流民たちを容赦なく殺害したシーンは、ホントに卑怯としか言えない。
チュモンの不屈の精神に、さらに灯がともっただろうな~。

 

また、チュモンとケルが協力して漢軍を打ち破った!
プヨにとっては、今後の脅威になるでしょう!

 

でも、ますますユファやイェソヤたちを手放したくないと思うだろうなー。

★朱蒙(チュモン)-次回のあらすじ

決死の思いでプヨ宮殿から、抜け出したイェソヤとユファ。
何とかチョルボンとの国境まで辿り着き…

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